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サノバウィッチ めぐるルート

昨日の今日で記事書いてるんだから1日で1人攻略してることになる。流石にやばくね?

 

てなわけでめぐるルート終わりました。まあよかったです。

全体的に言うとめぐるの親友であった魔女の話と、告白してからの話と二つに分かれてる感じ。なんだかんだ言ってかなり純粋な恋愛してたルートだと思う。寧々とか憧子みたいなシリアスなシーンはなくて、ほんとに純粋な恋愛って感じ。よく言えば魔女とかアルプとかが普通に沸いてるこの世界にしては至って普通のルート、悪く言えば展開がゴロゴロ変わるわけでもなくずっと同じ道を走ってる感じのルート。

憧子、寧々、紬と内容が濃すぎてお腹いっぱいになっちゃった感はある。めぐる自体、魔女ではないからそんなに魔女絡みの話にはならないしなあ・・・。かと思いきや魔女が全く絡まないことはない話でした。過去に魔女に助けられた経験を持つ人。まあ、それだけかもしれないが。

 

(ぶっちゃけた話、あまりにも普通すぎて途中、Twitterポケモンについて語りながら、オートで流してたとか言えない)

 

とりあえず気になった個所を書き上げる。Twitterでテキトーに書いたツイートを掘り起こしただけです。山のようにネタバレ書いたんじゃないか?って感じはしてしまってる。正直、反省はしてる。まあ、ネタバレって言っても俺の感想をテキトーに列挙しただけなのかもしれないが。

 

・柊史君の鈍感っぷりについて

他ヒロインルート以上に鈍感すぎてやばかった。寧々と紬ですら気付いてたのに・・・とは思ったけど、めぐるの悩みの正体に気付けてなかったのもまたあの魔女お二方はホント鈍感だと思う。告白とかいう露骨なイベントがあるにも関わらず悩みに気付いてないのはある意味すごい。そこに関して憧子は流石夢で恋を経験しただけのことはあるなあって思った。すぐ察せるあたりそう実感する。(というか紬も紬で自分に矢印が向かなければそういうのには疎いのか?)

 

名前忘れたけどめぐるの親友だった魔女について

いいやつでした。お前の犠牲は無駄にはしない。あの子が消えたのがめぐるはかなり気にかかってたけど、決して自分が嫌いなわけじゃなかったという事実。その代り、魔女の代償は半端なくでかかったけど。あと、アカギの神対応っぷり。めぐるもめぐるで生きてんだから十分魔女の願いは通ってると思う。てか2人と契約とか当たり前のようにイレギュラーなことしてる辺り、流石アカギだわ。こういうの嫌いじゃない。

 

・柊史の母親について

軽いワンシーンだけど、印象に残ったのでつい。柊史の母親の話を聞いた時に、写真に向かって手を合わせるあたり、本当は礼儀がいい子なのかも。根は真面目で常識人。テストの点数が悪いのだけは謎だけど。

 

・『想い』は具現化する

めぐるルート独特の展開。憧子の時は心の欠片が砕け散って、紬の時はアカギに掘られて(関係あるかは知らん)、寧々の時は普通に寧々にシフトして・・・って感じだったから『想い』が空間に出てきたのかもしれない。ぶっちゃけあの辺はあんま理解できてないけど、そのCGには神々しいものを感じた。告白の際に、めぐるの心の欠片を柊史が吸収したのは予想外だったけど。ああやって吸収できるほど互いのことを思ってたからこそできる技なのかもしれない。普通に寧々とか紬とかに回収されてたらできなかったんじゃないかなあって思う。魔女のレールから外れてるような技を披露してるのは中々だが。

 

・Hシーンについて

かなり純粋ってか無垢てかなんかそんな感じ。紬とか寧々とか憧子とか既に色々知ってる感あったのにめぐるはそうでもなかったあれ。魔女とはまた異なる何かって感じ。まあ、一般人だし?言ってもHに魔女とか関係ないと思うけど、あのお三方とは違う感じがしました。あと、この子胸がない。当然のごとく、パ○ズリとかありません。

 

ざっとこんな感じ。上にも書いちゃったけどボリュームとしては普通って程度。悪くはないけど展開としてはやっぱりベタというかなんというか。純粋な恋愛が好きな人にはいいんだろうけど、自分みたいなイレギュラーなのが好きな人にとってはイマイチなのかもしれない。まあ、そもそもエロゲー、ギャルゲーの類をやってて、恋愛要素薄めのルートでも何の違和感も感じないような人だからこそ言えることなのかもしれないけど。

ゲーム変わるけど、Rewriteの朱音ルートだって、Terra編の予習編?みたいな感じで見てたからぶっちゃけ朱音が終盤で全く顔を出さなくても世界観だとか魔物云々だとかの観点で見てたし。

 

ちょっと若干、批判的な記事になっちゃったかもしんないけど、まあよかったです。はい。