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サノバウィッチ 寧々ルート

寧々と憧子の記事は書いてなかったので、一応。って言ってもクリアしたのが数日前なので記憶は危ない。

 

とりあえずよかったです。はい。とりあえず、これ言っとけばなんとかなる。ってぐらい記憶が危ない。

 

・寧々の願いについて

やばかったです。柊史君とせっかく仲良くなれたのに、願いを叶えたら強制的にこの世から退場という切ない願い・・・。しかも、契約は破棄できないので実質上詰んでるというあれ。

七緒からダイレクトに言われる前から、薄々「これ、寧々が願い叶えちゃったら寧々、消されるんじゃね?」って思ってたけど七緒から「寧々は消える」ってガチで言われた時は本気で絶望した。せめてそれだけは認めたくなかったって感じ。あまりの絶望に泣いたぐらい。しかも、願いは破棄できないまで言われた日にはもう・・・どうすればいいんですか状態。

願いを叶えたら強制的に消されちゃうので、互いの距離を開けようとするも、そのままじゃいけないから再びくっつく二人。でも、そうやって決意したってことはやっぱりお別れの時間が近づいて行って・・・というホント悲しいけど最後までやろうっていう感じというかなんというか。てかこの辺は思い出すと泣けてくる。記事書きながら若干泣いてる。

 

・RESTART

まあ、勿論のごとく寧々は願いが叶って見事にタイムリープします。今までありがとうございました。んで、ED流れて終了ってわけにはいかず、ちゃんと続きがありました。あれで終わりな訳ないでしょとは思ってたけど。

んでまあ、やり直した世界で色々あって結局柊史君と再会。でも、柊史君には前の記憶は一切ないのでものの見事に寧々からのフラグを片っ端から折っていく。とはいったものの、寧々が持ってた心の欠片が反応して柊史君は見事に前世の記憶を取り戻す展開に。

そのあとの寧々のセリフにはガチで泣いた「幸せだったわけないじゃないですかー!」これはホント破壊力やばかった。このゲーム、やってた中で最も泣いたと思う。だってさ、やっと出会えて幸せかと思ったら今までそうじゃなかったってホント苦しかったって寧々の思いが伝わった感じがした。タイムリープしてから実際多分10年ぐらい過ごしてるんだろうけど、その間はずっと柊史君のこと考えてたはずだし、やっと柊史君に会えたのにその肝心の柊史君は全く振り向いてくれなくて・・・。まあ、色々思いました。

 

その後は、二人仲良く学院生活を満喫しましたとさ。めだたしめでたし。まあ、その後は普通の話だったと思います。というかあのシーンで目が間欠泉起こして全部放出しきった感じ。寧々ルート最後の花束のシーンも含めて、寧々、今までお疲れさまって言いたくなるルートでした。