サノバウィッチ 憧子ルート

記事書いてなかったので一応。寧々ルート同様、突貫工事みたいな記事になってますが。(そもそも、書いていいかどうか迷ってたとこもあった。紬ルートの記事書いてからやっと決心がついたというかなんというか)

 

・憧子について

ただのエロいお姉さんじゃなかった。初見の印象はダイナマイトおっぱい。想像を絶するサイズでよくこんな格好で外に出られたなってぐらい。まあ、すぐ慣れたけど。告白する前からも意外と乙女な一面はあった。下ネタぶっぱしてたのは、元アルプとして、しかも感情を無理やり封印してたからなんでもオンリーにさらけ出せただけ。まあ、例の事件が終わってからは本当に一人の女の子として生まれ変わった感じがしましたが。

 

・元アルプだったこと

柊史君の母親(日向唯)のアルプだったこと。当時の太一と唯の恋を見て、自分も恋をしたいと思ったのか、アルプを引退して人間になったこと。でも、当時の記憶を消したくなかったからそれを保持したまま人間になっちゃったこと。まあ、本当なら記憶を捨てて人間にならなければならないのですが、それを保持したままなっちゃったので、柊史君と恋をすればするほど、記憶が抜け落ちていくというバグが発生します。結局は柊史君が、ごり押しで解決させました。魔女2人の力すら弾くあの拒絶っぷりは本物だと思う。意外とアルプの封印能力は強い。

憧子がレイプ目になったとこは本気でやばかった。意識ぶっ飛んで、その次の日・・・って感じだった。正直、あのシーンの後はせめてしばらく単なる寝たきりになる程度じゃないかって思ってたけど、あそこまで追い込まれてたらただ事とは思えない。何せロボットみたいに飯だけ食って寝て終わりとかいう生活はあまりにも恐ろしすぎる。キスされても無反応という無心っぷり。何せあのレイプ目がすべてを語る気がする。

「夢での記憶に固執せず、俺と幸せになることを選べ」みたいなことを柊史君が言ったときはこいつやるなあって思った。主人公補正?何それ知らない。先輩、先輩って言ってたのに敬語でもなくて呼び捨てだった辺り本気で一人の女性として見てるというかなんというか俺はお前を離さないっていう感じがするというか・・・。あそこまでイケメンな柊史君は多分いないと思います。