サノバウィッチ 感想

5人とも攻略したので、まとめ記事。アフターは紬しか終わってませんが、やり切った。(CGとかはほぼまともに回収してないけど十分頑張ったと思う。)

 

・人生初のエロゲーとして

よかったです。みんなエロかった。ぶっちゃけそれしかいうことがない。というかみんなHの時になると我を忘れている感じがする。まるで別人かのように豹変するヒロイン多数。愛を感じるセックスもあった。

 

・シナリオについて

よかったです。ギャグ、シリアス、日常何をとってもよかった気がする。あと、男性キャラもいいキャラしてた。特に太一。なんだかんだ言って子供のことをちゃんと思ってる。

 

・主人公について

主人公補正若干あり気味。よく頑張ったと思う。ゲーム内ではコミュ障キャラなのかもしれないけど、そんなにコミュ障じゃなかったような。ただ、めぐるルートではマジでコミュ障だった気がする。事件に巻き込まれると本気出すタイプ。

 

・寧々について

自爆クイーン。ぶっちゃけこの一言に尽きる。2人きりになれば平気でオナニー発言するビッチ。でもそんなに、男性を嫌ってる感じはしないから人を受け入れる能力はある。(そもそもなかったら話として進まない気がするけど。)柊史君にオナバレしたのが人生のピーク。あと、意外と大食い?お腹壊してたけど。人によってはこの子が、このゲームの真の主人公だと感じるかも。あと、おっぱいでかい。初回のHシーンで開幕おっぱいにありつく柊史君も柊史君である。Hシーンのバリエーションの多さはガチ。バック、目隠し、ローターその他諸々楽しませていただきました。おっぱいのでかさに反して、決して、おっぱいには頼らない人だと思う。パイズリしない辺りそれが物語ってる。本人の性格もあるんだろうけど。

 

・めぐるについて

いいやつだった。口は悪かったが。人付き合いに苦悩する少女といった感じ。「ちゃろー」はめぐる独特のあいさつ。こういうのはレアかも。モン猟廃人。意外と乙女ゲーの類もやってる。エロゲーやってるかは謎。できなくはないと思う。あと、まな板。

 

・紬について

大天使紬ママ。俺のママになってくれ。「柊史君」と叫びながらセックスするシーンは最高だった。紬ちゃんからも気持ちよくさせようとしてくれた辺り、愛のあるセックスを感じた。俺、こういうのに弱いのかもしれない。

服装から性格から何までよかった。アカギの力借りてるとはいえども、遊園地でお姫様の格好は反則ですよ・・・。むしろこっちがロマンチックな気分になったわ・・・。まあ、今まで学ラン着てた以上、全く女性的な格好をしていなかったから故の反動的な何かを感じたのかもしれない。恐らく、女の子っぽい格好が何なのか的な吹っ切れたものを持ってたんだと思う。守ってあげたくなる女の子1位。この子の為なら死ねる。

個別ルートでのアカギとのやり取りも悪くなかった。というか紬ちゃんは俺の今回の推しキャラ。こういう類のゲームをやると1人~2人は毎回推しキャラできるんだけど、今回はこの子がツボに入った。純粋で素直でいい子だし、優しくて最高のヒロインだった。魔女になったきっかけは驚きもの。というかあんな理由で魔女になれるんだな・・・。アルプは契約の内容とかそういうの選ばないのかも。

俺の中でのおっぱいのでかさが、この子のせいでめぐるや和奏が板にしか感じなくなったのはガチ。比較しちゃいけないんだろうけど、下手するとこの子ぐらいのサイズが普通だと思っちゃう頭になっちゃうのかもしれない。ある意味罪深い女の子なのかもしれないけど、そこがまたいい。

紬ルート、アフターストーリーの小悪魔コスでのHシーンを思い出して、抜いたとか言えない。パイズリフェラ気持ちよかったです。ごちそうさまでした。

 

・憧子について

何回も言ってるけど、ただのエロいお姉さんじゃなかった。実は「まーかせて」のセリフの時のウインクとか、「むふふー」とか言った時の妖美なジト目とか、なんか微妙に誘ってる感じとか、ハロウィンのコスプレとか、勉強会の件とかで気になって最初に攻略した人。個別ルートではまさかああなるとは・・・。決しておっぱいに惹かれてそっちに行ったわけじゃないです。多分。

 

・和奏について

クラスに1人はいる女友達のポジ。海道とも結構仲良くやってる。バンドの時はお世話になりました。結構男性っぽいキャラ。ギター持ってるだけあってなんとなくそんな感じはする。俺の偏見かもしれないが。小柄という意味では全ヒロイン中最も小柄だと思う。体重は50キロなさそう。そもそも、こういう類のゲームはみんなこぞって50ないだろとか言わない。

 

・佳苗

あのゲス顔を見るまでは、いい先生だと思ってた。寧々ルートのアンケートでの回答はガチで引くレベルのひどさ。こいつ本当に結婚する気あるのか?あの回答を見ても諦めない海道もすごいけど。

 

・七緒

どのルートでもいい人だった。共通ルート序盤の裸立ち絵はレア。アルプなので羞恥心はさほどでもなさそう。人化できる前の七緒がどう暮らしていたかは知らないが、その頃からしっかりしてそうな印象はある。縄張りのリーダー的な存在。黒猫にそんなイメージはなかったが。あの魔女に対して黒猫っていうのもなんかわかる気がする。

 

・越路

初見で「モブに立ち絵・・・?」とか思ってごめんなさい。ボーイッシュな女の子。実はガチレズ。憧子と出会ってからレズになったかと思いきや、小学生の頃からガチレズだったことが発覚。柊史が憧子に恋したときは、なんだかんだ言って応援してくれた人。こういうの嫌いじゃない。

 

・アカギ

こいつ、実は敵キャラだと思ってた。共通ルートの時点であの七緒と結構訳アリな関係に見えたので。まあ、この世界に悪いやつなんて一人もいないんだけど。こいつが紬のアルプであるはずがないって当時は思ってたから、個別ルートのタロットカードを見るまでは、こいつが紬のアルプであることに確証を持てなかった。

自由奔放で根はいいやつで素直じゃなくて・・・ 結構自分に似たところがあったのか、俺好みのキャラだったと思う。別にロリとかは意識してなかった。立ち絵鑑賞モードやってみたらやっぱロリだったけど。のじゃロリって結構レアなキャラだと思う。こいつの推定年齢はおそらく60行ってそうだけど。(今思えば、60行ってる割には考え方が色々ガバガバな気がする。アルプの性格や考え方は、今まで生きてきた年数とは関係ないのか?)

やっぱ紬の相方としては最高な気がする。紬あってこそのこいつかもしれないけど、アカギあってこその紬なのかもしれない。

カラスっていう知能の高い生物がベースのアルプなのに、どっか抜けてるアホカラス。七緒との共通点は動物時の体が黒いところぐらいか。

人化できるようになったきっかけのストーリーは中々いいもの。よくよく考えたらこの頃から、紬との運命の出会い的なフラグは立ってたのかもしれない。

 

・秀明

イケメン。禁断の恋をした人。諦めない辺り根は強い。ハロウィンの時の服装はマジでかっこよかった。ドラムが似合う人だと思う。ドラムはモテないとか言ってるけど多分そんなことはないと思う。柊史君は主人公補正やばいほどかかってるから、多分それに負けてるだけ。素のコミュ力はおそらく高め。でも何かが足りない気がする。

 

・太一

イケメン。いい人。お父さんとしては最高な気がする。なんだかんだ言って、彼女作った柊史のことを意識してるのかしてないのか。妻が大好きなバカだけど、その妻はガチでいい人。両親共々いい人なら息子もいい人なのか?決して、柊史はクズではなかったと思う。あの能力は中々使いづらいものではあったのかもしれないが。

 

・最後に

このゲームやっててよかったです。終わり。いつかまた会いましょう。