ドラクリオット プレイ日記 莉音ルート完

莉音ルート終わりました。

 

あの3人の中では、最も純粋な子だったと思う。性的知識0からあそこまでHな子になるとは思わなかった。

それにしても、佑斗のライカンスロープに関して、遂にその真相が明かされたルートだった。最初に佑斗が吸血鬼の血を吸って、そのままライカンスロープまで持って行ったのはやっぱり彼だろう。医者としてあるまじき行為だが、まあ彼も彼で色々あったんだろうから仕方ないのか?梓ルートでは、アンナの元で色々暴動を起こして、莉音ルートでもラスボスとして立ちふさがる。蓮沢はとっくの昔に死んでて、元樹がそれに扮して助手を操っていたということ。そして、莉音も佑斗も人造ライカンスロープ計画の産物であったということ。これで、色々見えてきた気がする。まあ、中盤辺りでは莉音がライカンスロープの可能性が普通に出てきてたけどね。ライカンスロープ複数の能力を持っている反面、怪力や回復力のパッシブ的な能力は他の回復及び怪力持ちより劣るということ。つまりは、掃除機が重いと感じ始めた頃から既に始まってた。そして、莉音が病院に行ったのはチャプター4の高野の事件の後で、掃除機が重いと感じたのは元樹の治療を受けてから。

何はともあれ色々あったルートでした。そして、エリナがいい奴すぎる。序盤から中盤にかけては莉音のことを思って発言してる箇所が多かった。終盤からは莉音と佑斗がライカンスロープ関連で戦う話だから、そんなに顔は出してこなかったが。

それにしても、このルートではライカンスロープ持ちが結構自由にやらかしてる気がする。空を飛ぶ、発火能力、念動力、加速、壁に穴を開ける、幻影、虚像、硬質化、怪力、嗅覚?、変身・・・佑斗も元樹も結構能力使った気がする。佑斗や莉音は望んだ能力を引っ張り出した感じだったが、元樹は自分で手に入れた能力を使用していた。ただ、佑斗や莉音が使用した能力も、元は元樹が手に入れていた能力だった気がしなくともない。

そして、このルートをやってて思ったのは、ライカンスロープというのは禁忌に近い存在なのではということ。吸血鬼食い、忌み嫌われる存在であること、他人の記憶を奪うこと、そして能力もコピーしてしまうこと・・・。人造ライカンスロープもホント禁忌に近い実験だと思う。てか、ホントにそれでアホみたいに量産されたら世界が崩壊しそうだが・・・。エリナルートでも世界を崩壊させかねないわけのわからん実験をやってた連中はいたが・・・。

でも、莉音ルートでは実質上ライカンスロープが絶滅したことになるのでは?元樹→佑斗に血を吸われて失う 佑斗&莉音→互いに吸血し合って人間に戻る 元樹以外にもまだオリジナルのライカンスロープ(っていっても元樹は梓ルートでの話によると元は人間で、ある老吸血鬼から力を分け与えられたようなもんだが)がいないとは限らないが・・・。