天色アイルノーツプレイ日記 その6

「そうです、そのとおりです! 言ってほしかったです!」
「行くなって言って、こんな風にぎゅっとしてほしかったんです!」
「遅すぎです! 遅すぎるのですよ、お兄ちゃん!」

 

愛莉ルート終わりました。

数か月ぶりに目からハイドロポンプ決めました。

元々いた学院から日本に戻らないかと提案され、悩みぬいた果てに日本に戻る決意をした愛莉ちゃん。でも、本当は主人公に止めてもらいたかったという思いがあったということ。駅前でのシーンはセリフを見ただけでも思い出して泣いてしまう。

駅前以外にも、夕音とフランに留学生として上手く生活できているかどうかを話した末に”自分が日本に行くことを止めてもらいたかった”って愛莉が思ってた辺りで僕は泣いてたんですけどね。あそこはBGMが止まったこともあったんだが。ドラクリではむやみやたらとBGMが切り替わってたが、天色のBGMの使い方には戦慄するところがある。勿論、いい意味で。

サノバウィッチの寧々ルートの時からそうなのだが、もしかすると僕は別れとかそういうのに弱いのかもしれない。とは言ったものの、寧々ルートも寧々ルートで数回泣いてた。(寧々が消えると発覚した件から柊史が記憶を取り戻した上での再開まで)軽い泣きが数回起こると最後の最後で目からハイドロポンプを決める。そう思った今日この頃。ここだけの話、中学生の頃にやった時ダン(何のことかわからない人の為に説明しておくと「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊」っていうゲームの話です。)でも、主人公とパートナーが分かれるシーンでガチ泣きしてたからなあ。目が染みる程泣いたのはホント久々。んで、目が染みて現実に戻るっていうね。

主人公は立場上、教え子の帰国を無理やり止めるのは難しい話だが、それどころじゃないのよね今回は。単なる”教え子”じゃなくて別の何かがあったから。その何かが何かは言うまでもない。

それにしても、成績不振だ挙動不審だ色々自分にも刺さりそうな話があって若干辛かったような辛くなかったような。

 

Hシーンで、ドラマティックモードを試してみたものの、思いのほか興奮した。というか、Hシーンはフルスクリーンで且つメッセージ抜きの方が楽しめる。折角のCGがウィンドウで隠れてしまうのはもったいないので。F6とESC(怪しまれにくいように最小化に設定してます)さえ押せばいつでも逃走可能。突然の親フラ対策にどうですか。因みに僕は日常会話のバックログを親に見られました。多分大丈夫だと思います。

それにしても、お兄ちゃんって呼ばれるのはホントやばいわ・・・。結構クるでえこれ・・・。

僕もこんな従妹欲しかったですねえ!?

致しても合法、結婚しても合法ってやばくないですか。

 

それと比べて、僕の現実世界は従姉どころか凶悪だから困る。まあ、従姉のことを悪くはいうつもりはないが。

細かくは言うつもりはないが、親父の妹の子供だったような・・・?(曖昧とか言えないしそもそも年齢すら実は把握してないから自分と同年代なのかそれより上だったような気がしたようなしなかったようなとか更に言えない)

と、まあ頭から抜けてた親戚のことを思い出す話でもあった。皆さんもこの機会に、親戚のことを思い出してみてはどうですか。このルートを見て、従妹と結婚決めた人がいるかは知らない。多分いない。多分。従姉兼教え子っていうのはかなりレアなケースかもしれないが。従妹という件に関しては、そこまでプッシュされておらず、萌え属性やシチュエーションの一つとして挙げられたという感じだろう。まあ、僕にとってはそれも加点対象なんですけどね。お兄ちゃんって呼んでもらえるだけでキてますので^~

 

次は夕音ルートでも狙ってみようかと思います。愛莉ルートは、教師と教え子とは言えども親戚というつながりもあるので、ある意味なんとかなってたかもしれないが、他ルートではどうなるんですかね。シャーリィ→島?のボスの妹、真咲→下宿先の娘、夕音→メイド気質、木乃香→彷徨人、ティア→先生同士。うん、なんだかんだ言ってみんななんか持ってる感ある。って言ってもそれぞれの立場がルートに影響するとは思いにくいが。今回は、親戚という関係すら踏み抜いて日本に帰ると言い出したぐらいだし何があってもおかしくない。あと、シーン観賞のページを見る限りだと木乃香も含めてHシーンの数が下から2番目だと・・・(何を間違えたのかティア先生すら5つある)てか、木乃香は読めてたとして、ティア先生まで攻略対象に入ってるとは思わなかった。まあ、主人公に対して思わせぶりな態度見せてたからなあ。

 

予定

夕音→真咲→シャーリィ→木乃香→ティア

若干順番変わるかも?