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天色アイルノーツプレイ日記 その7

天色アイルノーツ エロゲー

夕音ルート突入。今日は休日だったこともあり、モチベが高いことも合わさってチャプター11-1まで行くことに。流石にやりすぎたか・・・?

二周目になると選択肢が山のように増えている。ティア先生に絡むものとか、木乃香に絡むものとか色々。ちょいと気になるが、とりあえずメインヒロイン4人を終わらせてから選んでみます。

 

まとめようにもまとめきりにくいところまで進んだものである。

とりあえずざっと話をまとめると。

 

・主人公は夕音のことを知ろうとして、走り高跳びを始める。

・夕音が陸上を引退した理由は、練習をし続けた結果、アキレス腱を切らしたから。

・ライゼルグに来た理由は、過去からの逃避。期待に応えられないかもしれない自分が怖かった。そして、主人公に尽くそうとしたのは島で自分の役割を見つけるため。(自分探しというところに関しては、愛莉と似たようなものがある。)

・主人公は夕音のことを思ってあれこれやってた→夕音が主人公に恋心を抱くきっかけになる。

・夕音は主人公のことが好きになるも、打ち明けられずに、更には離れてしまった方が楽になれると思い結果的には父親が倒れたことを利用して、日本に戻ることを決意。

・夕音がライゼルグで留学し続けるためには奨学金が必要。(本当は不要だったのかもしれないが、色々あって結果的にそうなった。)

ざっとこんなもの。うん。アバウトすぎる。でも夕音のユニフォーム姿のすばらしさは偽物じゃない。結構きわどいCGだった。そして、思ったよりもでかい。何がとは言わない。それにしても身長160超えてないのは意外だった。普通に長身だと思ってたんだがなあ・・・。あの様子だと愛莉は150もなさそうだが?

 

愛莉ルートの時は、ライゼルグに居続ける条件が素行と成績を上げることだったが、夕音は金銭的な問題が発生して、奨学金を得るために大会で記録を残すという課題に。とは言ったものの、留学をやめて日本に戻るといったのは夕音の決意であり、両親に「戻れ」と言われたわけではなかったという。その辺に関しては、両親も疑問に思った点があったのだろう。まあ、夕音には夕音なりの本音と建前があったのだが。

まあ、結果論から言うと実際のところは金銭的な問題は殆どないようなものなのだが、主人公と結婚するという話を聞いて、両親はそうもいられなくなったのだろう。学生と教師という身分が結婚を考えるのであれば、そう簡単に両親も受け入れられないものだろう。そして、夕音ママ強すぎる。あの場を一人で独占してる感ある。

病院での告白シーンは驚きの連続だった。両親がいる前にも関わらず夕音が告白、主人公の結婚宣言&教師引退宣言、プレイヤーを安心させておいてからの母親の結婚反対宣言。まさに皆さん言いたい放題である。

 

夕音のことが好きな少年がいましたが、彼が夕音の迷ってた心に決意を固めたようなものでしたね。ディナンが夕音ルートでまた絡んでくる可能性はあると思ってたが、こういう展開になる引き金になっていたとは。世の中、不思議なものである。恋に年齢も立場もないんだなあ・・・と思った今日この頃。

 

全体的に夕音の素行(一部除いて?)や発言は大人っぽい印象だが、時には脆くなることも。でも、総合的には安定している子なのかもしれない。色々、過去に辛いことは起こっているが、それを見事に支える主人公も主人公である。

あと、立ち絵が全体的に寧々っぽいのは気のせいじゃない。「ぶぅ」というセリフに関しても、似てるところがある。

 

夕音が奨学金を掛けて大会に参加して跳ぶことはおそらく不可避なので、そこは見所ですね。こういうの見てると、クドわふたーでクドが1マイルハイロケットを打ち上げたことを思い出す。果たして跳べるのか。元日本代表クラスの成績を持ってたとは言えども、ブランクは決して小さいものではないと思う。今からでも巻き返せるか・・・?

 

身も蓋もないが、夕音が日本に戻る決意をしてなかったら、奨学金の話すら出てない気がする。

(それはそれで、両親のことを全く気にかけない子供・・・ということになってしまうかもしれないが。)

いや、そういう大会で決勝クラスの記録を残すという大きな壁に立ち向かう展開があってからこそ、そこから先が面白いのかもしれないが?