天色アイルノーツプレイ日記 その10

「別れを惜しむのではなく、再開を楽しみにすればいいと、私は思うんです」

 

このセリフは前向きになれた夕音だからこそ言えたことだと思う。再開シーンで泣かされる気がした。

 

夕音ルートそのなんぼか忘れた。

チャプター14-8の頭まで。

 

レナードさん無能。夕音が大会に出られるはずが、なんと出られない事態に。大会でいい記録だしたら、普通に留学続けられるんだから、その辺何とかしてくださいよーって言いたいところだが、まあ仕方ないとして。

相変わらず、妹にボロクソ言われる兄であった。顔はイケメンなんだが。

 

夕音に恋してた少年の元にディナンが戻ってくる事態に。森から帰ってきたディナンを見て夕音は一度日本に戻って、ライゼルグに帰ることを決意。すぐに戻ってくるとは言っていたが果たして・・・?

結構、少年とディナンの関係っぷりが夕音に大きく影響している気がする。少年とペットの動きにも注目できるルート。

少年のツンデレっぷりに思わずニヤけてしまった。というか、夕音はホントいい人すぎてその少年にすら神対応(一部Sっぽいとこあるけど)を決める。男性で言う紳士。なんだかんだ言ってこの二人付き合えるのでは。そういうIF世界があってもいいと思います。

 

夕音の成長が見られる物語。昔は失敗を恐れて逃げていたが、今では違う。寧ろ困難に立ち向かえる子に。主人公が情けなく見えるレベルで。主人公も主人公で頑張ったんですけどね。少なくとも空回りはしていない。

 

Hシーンは相変わらず夕音の独走っぷり。主人公も逆転できるところはできたが、そんなに頑張れてないような。少なくともHシーン入るまでは完全にリードされてる。まさかあの時買ったキコの根がここで生きるとは思わなかった。挿れることすら言わせる夕音のその鬼畜っぷりに脱帽。

 

次で夕音ルート終わるかも?

170超えは見えてるので175もワンチャン。そこまで来たら全一レベルかもしれないが、見所ですね。