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天色アイルノーツ 真咲ルート その3

天色アイルノーツ エロゲー

真咲ルートチャプター15-1まで。

 

ここまで来て”恋人同士ではない”というのはかなりレアな気がする。

そして、その割にはすでに2回やってるということ。

 

真咲が告白を受け入れられないのは、主人公には帰るべき場所があってそこに帰らないと思っているから。実際のところ、主人公に帰るべき場所とかなさそうな気がするが。

チャプター9の時点で既に真咲は主人公に対して恋心を抱いているはずなのだが、学生と教師の恋愛はタブーだと思っているところが引っ掛かっている。夕音の時にもやっぱり引っ掛かっていたらしいが、(どちらかというと、親御さんの方が引っ掛かっていたみたいだが)愛梨にはそんなものなかったと思っている。親戚同士というカモフラージュがあるからね。仕方ないね。

 

帰化しない限り、教師の仕事を続けないと日本へ強制送還されてしまう模様。真咲とのデートがバレて強制送還のフラグが立つかと思いきや、愛莉が腕に抱き着いてきたのが女学生とのデートに見えただけらしい()とはいえども、腕に抱き着いてくる愛莉ちゃんかわいい。愛莉ちゃんのかわいさは愛莉ルートで十分既知済み。

 

愛莉ルートの時は愛莉と主人公そのものが親戚同士であること、夕音ルートの時は陸上の手伝いしてたっていうのがあってうまいことカモフラージュされてる感があったって今になって思えますね。夕音ルートに至ってはライゼルグにスポーツ留学生という名目で奨学金が降りるシステムができるようになったという功績も出来上がっている。

 

オーウェンが真咲と主人公の恋を前向きに受け入れてくれてるのはちょっと感動した。怖い見た目の割にはいい人。そして本人も過去に恋をしたことがあるということ。真咲の生い立ちにも少し驚いたが、なんだかんだ色々な過去があった。

 

三刀屋が主人公のことを真咲に対して色々喋ってたのを主人公はあんまり快く思っていなかったみたいなのだが、逆に言えば三刀屋が主人公のことをそれほど意識していたってことに。フラグはまるで立っていないが、三刀屋と主人公のいつものやり取りからは見られない三刀屋が主人公に対する想いっていうのは決して全て悪いものではないと思う。少なくとも、心配してくれてる面や主人公のことを認めようという面はある。

 

なんだかんだ言って、主人公が真咲に告白してからは主人公から真咲を求めるようになるシーンがちらほらあったり。フラれた後に一発ヤるのは相当来てる。反動で本調子じゃなくなってるのは、サノバウィッチの紬ルートにもあった気がする。あの時は学校を休むほどの体調不良っぷりだったが。

 

それにしても、セリアンスロープって意外と普通の人間以上にメンタル面に関する病気とかになりやすいのか?負の感情がトリガーになって発熱とか。ライゼルグ人の生活にしろ、この世界は結構複雑なのかもしれない。ある意味ドラクリの吸血鬼の方がわかりやすい生活をしているのかもしれない。向こうは一歩間違えたら死活問題になる体質がちらほらあるが。