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天色アイルノーツ 真咲ルート その4

真咲「すっごく好きな人がいて、その人と一緒にいるために、学院を辞めようとするのって・・・・・・ダメなことなのかなぁ?」


三刀屋「ただですね、真咲さん。もし透が、真咲さんと居るために、教師を辞めるって言ったら、どうします?」

 


透「ボクは、教師としての手応えを感じ始めていました」

「ですが、そしてある一人の学生の事情に深入りし、親身になりすぎてしまいました・・・・・・」

「教師という立場を、踏み越えてしまったせいです」

 

久島「いいですか? 教師としての君の価値は、君には決められない」
「それはきっと、周りの人たちが教えてくれるはずです」


「他の元教え子・・・・・・全ての就職の面倒を見たわけじゃありません。もしかすると、君一人の事情に、親身になりすぎているのかもしれない」

「私は、過ちを犯しているのでしょうか?」


透「いえ、そんなことはありません」

 

 

透「前にここでキミに告げた想いは、今も変わっちゃいない。ううん、もっともっと強くなってる」

 

ーー失恋させてやることです。

 

「ボクはキミのことがーー」

 

 

真咲「ライゼルグへようこそ」

 

 

名言のオンパレードでした。

湖のキスシーンの演出憎い。みんなが見てる中で失恋宣言するのか、告白するのか。夕音ルートや愛莉ルートじゃ重要な決断迫られたところでヒロインが日本に帰るって言いだしたぐらいだからなあ・・・。主人公は逆のセリフ出してました。

 

なんだかんだ言ってみんないい人でした。流石に、主任の前で告白はできなかったが・・・!

真咲が学院を辞めようとしたタイミングで、主人公も教師を辞めようとしていた危ない展開。どちらも辞めてほしくないと言いたくなる立場なのにも関わらず、辞めようとする辺り何かを感じる。

真咲ルートはダブルスタンダードだかダブルバインドだが知らないがそんな感じのキーワードがベースになるルートだった。AしたいけどBできない。でもAしなくてもBできないみたいな展開。ホントは恋したかったはずなのに自分をコントロールできなくなってそれを封印しようとするのはかなり辛いものがあると思う。真咲が恋できなくなったら主人公が生き地獄状態になっちゃうわけだから、そんな展開を主人公が受け入れられるはずがなく。

 

色々考えさせられるルートでした。オーウェンは真咲に対して冷たかったのか・・・?真咲が学校を辞めると言い出した辺りで結構もめてたが、「学校を辞める程度の精神力じゃこの店は引き継げない」的なことを言ってからげんこつを食らわせて終了というなんとも言えない展開に。恋を応援する親父の立場なのか、店の店主としての立場なのかはよくわからないが。なんだかんだ言って色々しっかりしている親父であった。

 

真咲ママは結構優しい感じの人であった。顔グラはないのでどんな人かはわからない。結構若そうな印象はある。名前を見てるといかにオーウェンや真咲やシャーリィやティアがライゼルグ人であるということが実感させられる。ヒロインの名前もよく見ると日本から来た2人は全部漢字だし、それ以外は(彷徨人である木乃香は除いて)ライゼルグ人としての名前になってるからなあ・・・。まあ、その割には普通に日本語ペラペラなんですけどねみなさん。(そこ言っちゃダメなんだろうけど)

 

このブログ書いてる時点で、真咲ルートはアフターのみ残ってるのでそれ終わらせたら次は最後のメインヒロインのシャーリィルート行きます。日本勢2人→ライゼルグ勢2人という流れになったが果たしてシャーリィはどう動くのか。

余談ですが、シャーリィが授業中にオ○ニーやらかすことはTwitterの情報から知ってたり(なんか数年前にTLでそんな画像が流れてきた気がする)

果たして次はどんなHな子が現れるのでしょうねえ

 

ところで「シャーリィ」のことを「シャリー」だとか「シャーリィー」だとかいうと死ぬって聞いたんですがマジですか。まあ、そんなミスは犯さないけど。(開発側の人間が「シャーリィー」って言ってたのをこないだ見た気がするが多分気のせい)