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アニメRewrite 第13話「君と交わした約束」

Rewrite

お疲れさまでした。ありがとうございました。2期あるのかないのかわかりませんでしたが、あるとのことです。そりゃあの結末なら悔しくてリベンジしたくなるわな。

 

世界は終焉を迎えた

滅びが起きて結局そのまま誰も止めることなく終了。瑚太郎じゃ篝を殺せなかった。実際のところ篝を殺せるタイミングは山のようにあったのだが、殺そうともしなかったし殺させなかった。ミドウの言う通り篝を生存させることによってマジで滅んだ。

 

今思えばちはや√、朱音√、静流√で滅びが起きた後のストーリー(ちはや√はなんか若干違う気がしなくともないがめっちゃカオスなことにはなってたので一応)があったのは奇跡だったんだなって。寧ろ、今回の結末みたいになるのが普通やったんや。けど、それはそれでMoonやTerraでも散々語られたような「命の枯渇」という別問題にブチ当たるので結局は滅んじゃう感じがするんですけどね。

 

終焉を迎える前に

各ヒロインが活動してましたね。

小鳥は瑚太郎と一緒に行動してたけど木になった篝とそれに寄り添う瑚太郎を見て去る形に。結局はちびもすもペロってことを実感させられるシーンに。小鳥√ではちびもすに引導を渡したのは今宮でしたが、今回はよくわかんない魔物でしたね。アレ誰だ。

ちはやは咲夜を肩に背負ったまま消える形に。咲夜の体重は知らないが、多分一般男性と同じぐらい(あの時、既に咲夜は死んでるかも?魔物の契約が切れて咲夜から借りれていたパワーが切れてるはず)なんですかね?まあ、ちはやは本来であれば普通の女子高生なんですよ。原作で電柱振り回したり、どこぞのクエストで盾役担っていたりしたのはやっぱり咲夜がいたから。

朱音は目に涙を浮かべながらも救済をやり遂げた。意味わかんない聖女システムのせいでトチ狂って自らの手で世界を終焉に導いたようなもの。何があって加島と津久野が血を流して倒れてたのかは知らんが、しまこに起こされてそのまま消失。てか流石鬼ごっこのプロすぎてお前どうやってここまで来たのレベル。

静流は瑚太郎を守る為に江坂とタイマン。あの様子からして多分勝てたはず。ガーディアン最強って結局のところ誰なんでしょうかね。でも死にかけ。そのままあぼーん

ルチアは知らん。静流とタッグ組んで江坂と2v1でもやってたのかそれともそこいらの魔物との戦闘でやばいことになったのか。デイノニクス60体ぐらいに囲まれたら勝てないことはわかる。

 

過大強化咲夜 Rewrite能力の酷使に関して

気づいたらなってた。バイヤーンの連中が咲夜に攻撃仕掛けてたからもしかするとちはやを狙っていたのかもしれない。どうあがいても倒せないから倒そうとはしなかった者までいた。てか、あれ普通の人間(あまりにも咲夜がやばいのでバイヤーンも普通としてカウントする)でどうにかなんのか?

あの状態になってまでちはやを守るガチっぷり。Rewrite能力酷使した積み重ねが今になって来たのかそれとも滅びの歌で狂ったのか。真相はわかりません。

瑚太郎も同じく能力の酷使でやらかしたとは言われているが、ハードルが低すぎるのかやっぱり滅びの歌の影響を受けちゃったのか。

 

最後に

謎が残る話だった。まあ、どっちゃにせよ世界は終焉を迎えた。こういう終わり方もありなのかなーって印象。滅ぶ事に関しては覚悟はしてたので正直ショックではなかった。寧ろ、今までの瑚太郎の行動からして妥当なのではないのかと。

EDが終わった後に篝があのシート?の上で涙を流していましたが、瑚太郎とのやり取りが関係していたのかそれともまた枝世界が切れちゃったことに嘆いていたのか。

1本しか伸びてない枝ってことは分岐がどこかにあったんだろうなあ。どこかは知らない。ただ、朱音や加島を止めれなかったのはでかい。ぶっちゃけた話、どうあがいても絶望ってのは原作で見せられたんですがね。

 

2期をやるそうですが?

半年待ってます。瑚太郎は覚悟を持って戦うべき。小鳥を突き放しちゃうことになるのは勿論のこと、江坂ともまたタイマンになる可能性は十二分にある。(しかも今度は小鳥や篝の助けなんて一切入らない)目の前で子供たちが銃殺されるところも見ることになるだろうし、ガイアとガーディアンの2つの組織を転々とすることもある。その辺アニメではどうするのかは全くわかりませんが、本当に今度こそ上手いこといくのか・・・?またオリジナル√といいつつも滅んでもおかしくないと思ってる自分がいたり。

仮にまた「オリジナル√」って言われたら滅んでもおかしくない前提で見ることにします。瑚太郎は人類ではありえない戦いを今まで繰り広げてきた。それだけの話。