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千恋万花 芳乃√完

芳乃√終わりました。よかったです。

※今更ですが、この記事には多大なネタバレを含みます。未プレイやプレイ中の方はブラウザバック推奨。責任は取れません。

 

厄難消除

意味:最近トラブル続きなので災いが少なく過ごしたい

 

序盤の流れからして、平和なストーリーになるかと思いきや呪いの影響を受ける芳乃。ここで「朝武の家庭は早死にする」という呪いである可能性を引っ張ってくる辺りかなり恐ろしいストーリーだと思った。耳が生えたまま高熱が収まらずに倒れていく前例つきなのがまた恐ろしい。サノバウィッチの寧々√のときのように恋仲になれたのにも関わらず最終的にはお別れ沙汰になるのか・・・?と思いきや、そんなことはなかった。朝武家の呪いを乗り切って無事終了。

 

秋穂

芳乃が巫女姫になったことを悔いていたのだが、怨念との最終対決で秋穂が芳乃に本当に伝えたかったことを知ることができた。あのシーンは反則。本当の幸せとは何かを考えさせられるところでした。母親の影響もあってか芳乃は本心を伝えることを恐れていたのだが、将臣は違った。彼が気づいてくれたからこそこの子は変われたのかもしれない。結局、主人公はイケメンなんだよなあ・・・?

 

その後

超平和。キャッチアイの通りに本当に厄を避けまくった√だった。願いが叶ったのである。他の3人はおとなしくしてたはずのわんこが勝手に暴走するわ、ミスったら一大事のイベントに巻き込まれるわ(悪くないイベントな上に、終始平和ではあったが)、夢の中でもわんこに殺されかけるわと色々ありましたね。

 

ムラサメ「初夜という儀式には正装で挑まねばならぬ」

誰かこのロリッ娘幽霊止めたげて。座礼のシーンは頭が下がりすぎておっぱいにしか目に行かない^^;;

Hシーンは色々興奮するものがあった。2回目前半の将臣視点のアングルも中々だが、3回目の後半はガチ。(まさかエロゲしながら致す羽目になるとは思わなかった)

それにしても、将臣が他の√とは比べ物にならないぐらいダメ人間と化している気がする。完全に芳乃にデレデレである。昼間は凛とした巫女姫が、好きな人と二人きりのときは甘えてきて、夜にはエッチな娘に。こういうのいいですね^~

 

エピローグ

芳乃ママ最高。産んだ子の性別からして本当に呪いに打ち勝った感じがしたのは最高だった。

 

アフター

廉太郎M説浮上。今作はヒロインが責めに入ることは少なかったのか、しばらく見てなかったのもあったのか結構来るものがあった。やっぱダメ男はMの傾向があるらしい?てか中の人めっちゃ上手くね?サノバウィッチのときはなんとも思ってなかったはずなのだが?

 

総合的に

芳乃の性格が段々丸くなっていったのはいいと思います。なんというかホントこの子変わったなあって。第三者であるプレイヤーの視点から見ても本当にいい√でした。スタッフの皆さまありがとうございましたm(__)m

 

余談

この記事のどこかにドラッグしたら読める箇所があります^^;;