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花咲ワークスプリング 最終ルート+総合感想

花咲ワークスプリング全√終了しました。全√ですので、6人攻略してからの最終√?も終了しました。

 

飛鳥の死因について

実は、主人公からもらったキーホルダーをどうにかして取り戻そうとして、火災現場に身を乗り込んで死亡。それがきっかけとなり、主人公はそれに対して未練を抱くようになった。自分のせいで飛鳥が死んだんじゃないのかという。

 

主人公も死にかけた

祈から返してもらったキーホルダーを元秘密基地に落としてしまい、それを取り戻すためにまた火災現場に身を乗り出すようになってしまった。

が、思うようには取れない。幽霊部のみんなが来てくれたのだが、「自分は生きてない。幽霊と同じだ。」「自分は部則を破ってしまった。だから幽霊部ともお別れだ。」という意の言葉を言い残して、一人だけこの世を去る覚悟でキーホルダーを取り返そうとした。

だけど、アクターが言ってくれた。「お前が生きているからこそ、新しい仲間ができた」と。飛鳥はもう二度とこの世には戻ってこれない。だが、祈、彩乃、ヒカリ、若葉、柑南と自分が生きているからこそ新しくできた仲間がいた。仲間じゃないかもしれないが、学園にはごんたくん、久美ちゃん、柚木もいる。もし、ここで死んでしまえばアクターやののかとも二度と会えない。生きているからこそ、出会えた縁がある。

桜の木の下で、立ち止まらないこと

桜は美しい花ではあるが、いつかは散ってしまう。そこで立ち止まっても散った桜は元には戻らない。今の仲間こそが新しい桜なんじゃないかと僕は思った。各ヒロイン√の結末だってそう、生きているからこそ迎えられた結末であると。

 

止まることの恐ろしさ

ヒロイン√は6つあるのだが、そのすべてが最終的にはヒロインが前向きに生きていこうとする姿勢が見られた。

祈は兄に対する未練があったのだが、それを振り払って前向きに生きていく姿勢。

彩乃は誕生日に対する未練があったのだが、自分の誕生日を迎えられるようになった。

ヒカリは耳のことで誰にも打ち明けられずに辛かったのだが、それと向き合えるようになった。関係ないけど、ヒカリちゃんかわいい。おっぱい揉ませて。

若葉はお嬢様として生きられるかどうかで悩んでいたが、主人公に助けられた。

ののかは昔こそ主人公としか話せなかったのだが、主人公のことをある一人の男性として見られるようになった。

柑南は若葉や主人公に依存して前に進むのが怖かったのだが、全てを両立して生きることを決意できるようになった。

 

ところで、久美ちゃん結婚しないん?

 

最後に

アフターHを終わらせたら今回のゲームは全て終了とします。(記事は気まぐれで書くかも?ただ、今回のブログに関してはHシーンに関する記述は一切してないという)

 

もう一度書くが

桜の木の下で、立ち止まらないこと

これは結構大事なことだと思ってる。正直、感動した。勿論、最終√終わってからこそ言えることであって、それより前は「このルール、何が言いたいのかわからないんだけど」ってのが本音だった。伏線でもフラグでも思わないどころか、「ちゃらんぽらんな奴がテキトーに考えたっぽいルールだな」とも思ってた。

だが、それがまさかあんな形で出るとは思ってなかった。

自分も立ち止まらずに、前を向いて歩けたらいいなーと思いました。

 

以上、花咲ワークスプリング終了。お正月前になんとなく始めたゲームだったのだが、予想以上の良作だった。というのも、今までゆずソのゲームしかやってなくて、サガプラがどんな世界なのかわからなかったからである。また、別のブランドにも手を出してみたいと思う。

次やるゲームは決まってない。候補として挙がるのは二週間前に挙げたあのゲーム達のどれかかなーって感じ。