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イカでできることがないことはない「恨み紅葉の効能について」

昨日、イカをやってて相手プレイヤーのあまりの対面性能の高さに「自分はこの部屋で何をどうすればいいのかわからない」という事態に陥ったので、色々な案を試行錯誤した結果、なんか色々な案が出た。いくつか紹介します。

 

対面性能の高さとは

・エイムが化けてる

・フデやバケツのボタン連打スピードがおかしい

・追いエイムがやばい

・化け物級の曲射を放ってくる

・先読みのレベルがおかしい

・射程内であれば確実にキル取ってくるチャージャー

・ブラスターの直撃は外さない

・ボムで敵を無理矢理移動させてキルを取る

など

 

今回は、これらの動作を超高速で行ってくる超人共のことを「対面性能が高い」とします。

 

こちらがまともに戦ったらどうなるのか?

勝てません。無駄死にが増え、実質上3vs4となります。どうしても、チーム編成に頼ることになってしまいます。じゃあ、自分にできることは何もないのか?

何もないかと思いきや、そうでもないです。ナワバリバトルはキルの数を競うゲームではなくて、ステージを多く塗ったチームの勝ちなので、とにかく塗りまくれば勝てるのではないのかと。そう思ってた時期が僕にもありました。

 

塗らせてくれない現実

C帯であれば誰もが直面した現実。「キルが取れない⇒じゃあ塗ろう⇒主戦場に飛び込む⇒敵に見つかる⇒死亡」これである。短射程武器全てに言えるのだが、射程外の敵はどうしようもない。ましてや、威嚇射撃のつもりで弾をバラ撒いていても強い奴から見たら「なんで、この人テキトーに弾バラ撒いてるだけで逃げないの。こっちの攻撃届くんだけど。てか、時間の無駄でしょ」となる。相手によって通じる手段、通じない手段があるのは当たり前のことなのだが、「塗る」という行為すら満足にさせてもらえない部屋があるのはガチである。

ある時はクイボ投げを「相手にプレッシャーを与える」という名目でやってたのだが、直撃させても死なないという事実故に逃げなかったり、特攻したりするやつは多い。クイボ食らっただけで逃げるのはただのチキンである。実際にこれで追い返せる奴は追い返せる。なんだかんだ言って、相手に依存する戦法はある。

相手にとっては

塗らせなければ勝てる

これは事実である。リスキルも勝つための一つの手段だと捉えられる。

 

荒らそう!

正面特攻、塗り辺りはまともにやると勝てない為(塗れるときは塗るが、荒らすときは荒らす)塗りと荒らしの両立でやっていた。

使った武器はボールドマーカー。ギアは色々試行錯誤しました。

ギア構成は、復活短縮メイン3、カムバック+復活短縮、マキガ搭載などなど。マキガを入れたのは、センサーがあまりにも重すぎて動けなかったから。たかが9秒でも動けないのはしんどい。ましてや、相手の対面性能の高さ故にセンサー抱えたまま動けばそれだけで死ぬ。

 

ビーコンをあちこちに置きまくり、ひたすら裏取りばっかりやってた。成功すれば、相手にとっては意味の分からない場所から不意打ちされるので、相手にとってはどうしようもないという理論。(ただ、この手法でもこちらが色々やらかすとこっちが死ぬ)やりすぎると、流石に読まれてくるので、何回かパターンを変えた。ひたすら同じ個所に置いてたビーコンが数試合後には気づかれてることもあった。(ただ、壊すのには一苦労する個所に置いてたので、スルーされてた可能性もある。ましてやビーコン着地読みまでされたこともある。これに関しては自分の行動がワンパターンすぎたと反省している。)

 

んで、試合を繰り返す度にあることに気付いた。なんと、塗りドベ、デス数トップという試合が山のようにあるのである。リザルト画面がどうしようもないことになっているのは、この際どうでもいいのだが、荒らすことに特化しすぎているがあまり主戦場の様子を見れず、ただ死んでるだけなのは試合に殆ど貢献できていないのではないのかと。そもそも、死にすぎているせいで全然塗れてないのではないのかと。そう思った僕は違う武器を持ってみることにしました。

 

死んでもリターンはある構成

先程の何か(語彙力ないので、「何か」で誤魔化している)に対する結論が、「恨みを搭載したもみじシューター」である。恨みというギアは、自分が死ぬと相手を勝手にマーキングしてくれるので、死亡が決してノーリターン(後記に書かれている通り、考えようによっては恨みそのものがリスクにもなるが)にならないギアである。だからと言って、わざと殺されまくるのは流石にアレなので、ある程度のやれることはやっているつもり。流石にどうしようもないときは、死んじゃってるのだが、それでも相手にとっては痛い一撃になっていると信じたい。(そうでもないと、恨みを積んでる意味がない)

「後記に書かれている通り、考えようによっては恨みそのものがリスクにもなるのだが」のところの回答に入るのだが、恨みには実はデメリットがあり、「恨みのギアをつけている奴が、センサーを食らっている間はスーパーサイヤ人と化す」という効果がある。つまり、恨み持ちの自分が恨み持ちの敵にやられると、それだけで敵がスーパーサイヤ人と化す。

スーパーサイヤ人」という抽象的な言葉を使ったが、実際のところは攻撃と防御と人速がある程度強化されているだけである。ましてや、人速が一時的に強化されているという点に関しては逆効果だと考えるプレイヤーもいるだろう。(速くなったり、遅くなったりというのはどの世界でも使いにくいと感じる人がいるはず)

恨みもみじシューターの効能は恨みだけではない。この武器はなんとポイズンボールが投げられるのである。相手を見つけ次第、片っ端からポイズンボールを投げ、ひたすら妨害しまくる。あわよくばキルを取ると言った形になる。特定の相手をひたすら妨害しても、全く塗れないため、塗りとキルと妨害のバランスはよくしておかないと話にならない。どれぐらいキル取れるか、どれぐらい塗れるか、どれぐらい妨害できるかは部屋の環境と自分のプレイヤースキルに関わってくるが、どのようなバランス構成にするかはお好みになる。(もみじはポイズン投げてもキルが取れないと言われていることがあるのだが、取れるときは取れる)

 

この構成だが、できることは「自分が敵にポイズンを投げ、それが味方をキル。」だけではない。恨み+ポイズンでできることor考えられることに関して思いつくだけ書くと大体以下の感じになる。(机上論なので、ポイズンやセンサーではびくともしないプレイヤーには一切通用しない。あと、現実的に考えるとありえにくいことも書いてる。)

・恨みでセンサー発動

・相手にとって恨み持ちのキルは必要経費

・恨み持ってるだけで狙われにくくなる可能性はある。よって、妨害しやすくなる。(現実的には考えにくい ただ、敬遠される可能性は出てくる)

・センサー+ポイズンで相手が動きにくくなる

・5秒間の毒と9秒間のセンサー

・あわよくば、それだけで味方がキル取ってくれる

・センサーやポイズンだけで味方がキル取ってくれることも

・ポイズンは敵の時間を奪える

・ボム飛搭載により、ポイズンによる妨害がやりやすくなる

・ポイズン投げてるだけで敬遠される⇒敵がそっちに目を取られて他の味方にキルされる(現実的には考えにくい)

・恨みをつけているので、センサーを貰うと少し強化される

大体こんな感じである。他にもあるかもしれない。

 

逆に弱点として挙げられるのは

・恨み持ちに倒されると相手がスーパーサイヤ人と化す

・ギアスペの圧縮

・マキガが搭載できない(その他、服限定ギアの搭載も不可)

・自分が相手に殺されないと発動しない

・自殺では発動しない

・そもそも自分が死なないとセンサーが発動しない

・相打ち(但し、敵は倒せているのである意味問題ない)

・センサーを貰うと人速が発動するので、一時的に速くなる(調子狂う可能性が出てくるという意味。まあ、極論かもしれないが)

 

 

最後に

自分にできることが何もないなんてことはない。塗りもキルもできなければ妨害すればいいのである。考えようによっては、自分がキルされることも「敵が自分をキルすることに時間を取らせる」とも考えられるので、決してデス=無駄ではない。戦法は異なるが、ヤグラステジャンゾンビに至っては星のように敵が降ってくるのでシャレにならない。(遭遇したことはありません)

どうしても生き残れないのであれば、恨みをつけて敵に一矢を報いることだってできる。あわよくば、自分が死ぬ前にポイズンをぶつけてやればセンサー以上の重みを相手に背負わせることができる。残りのギアはテキトー。復活短縮でも、スぺ増でも、ステじゃんでもなんでもいいんじゃないですかね。