オトモを魔改造してみた

 

 

はじめに

オトモとはハンターにとって大事な存在である。(多分)

世の中には、オトモを使わずに一人だけで戦うハンターもいるみたいなのだが、僕は「オトモはせっかくなので使ってやりたい」っていう信念があるので使ってます。(という建前の元、そのオトモにめっちゃカバーされてる)

 

<今回の記事のテーマ>

「MHXXで強化された伝授と、新機能である覚えなおしを使ってみた。」

 

「伝授」は今まで1枠しか使えなかったらしいのですが、今作で2枠に増えたらしいです。

「覚えなおし」に関しては「ネコ記憶の秘伝書」を使ってセコしました。運ゲーは心折れるので。

「ネコ記憶の秘伝書」に関しては村☆8ニャンタークエストの「ドスギアノス2頭狩猟クエスト」とかやってたらバンバンゲットできると思います。

まあ、僕がこのクエストを選んだのは数あるニャンタークエストの中でも比較的楽なものを選んだだけなんですけどね。「ドボルベルグのコブ破壊」とか冗談抜きでやばいから。

 

僕のプレイスタイルに合うオトモの構成にしてみた。

・できる限り節約したい

・アイテム使用時の隙を無くす

・土壇場でも強い構成

・マルチでもある程度有能なネコにする

 

サポート傾向とターゲット

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「サポート傾向」に関しては、MH4の頃から「回復」タイプのオトモにはお世話になってるのでそのまま続投。

 

「ターゲット」ですが、なんとなくでバランスに変更。元は「小型一筋」でした。どちらかに偏るのもなーって思ってたので変更しただけ。実際のところ、「小型一筋」でも大型モンスター相手にバンバン攻撃することもある。ぶっちゃけこの機能はあんまり仕事してないような。

オトモが勝手に死ぬのは防具の問題だと思ってるので、ターゲットの傾向は死亡率に関係ないんじゃないかなーって思ってたり。

 

サポート行動

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今回、最も気合い入れていじったところ。

2匹ともMHXでずっと使ってたネコなので、いくつかのスキルはそのままにしてます。(レベルが離れてるのは、オンラインにてハンター2人で行ったクエストがそれなりにあるから)

 

2匹のネコに伝授させたサポート行動は「落とし穴の技」と「シビレ罠の技」の2つ。

採用理由としては「大型モンスターをフルボッコにしたかったから」「罠に引っかかったモンスターに攻撃する練習」とかその辺。僕は、罠に引っかかったモンスターに上手いこと溜め3を当てれてない場面が多いのでその辺も含めて。あと、捕獲しやすくするため?(タイミングを選べないのできついと思われるが)

 

強そうな技を並べたオトモを複数使いたかったので、罠2枚積みを2体所持することにしました。(まだ、そのスキルは使ってませんが)

 

 

その他スキルの採用理由は以下の通り

 

・「真・回復笛の技」

固定スキル。回復オトモはこれがないと始まらない。初期設定のオトモ(最初にもらえるカリスマのアレ)にないサポート行動であり、差別化筆頭候補にもなりうるぶっ壊れ性能

回復量は知らんが結構多い。

大体、ハンターのHPが半分ぐらいになったときに吹いてくれる気がする。回復薬グレートの節約にもなるし、薬飲んだ時の被弾を抑えられる点も強い。

ピンチに強いってのがこいつの強みだと思う。

 

 

・「応援笛の技」

選択スキル。「硬化笛の技」と選択。

「覚えなおし」を使えば「硬化笛の技」に変更可能。逆も然り。前作だと、変更ができなかった。故に厳選で引っかかるプレイヤーもいたと思う。

「硬化笛の技」を使ったことがあるのですが、そんなに防御が上がってるような気がしないのでこっちにしてます。

 

MHXの頃は”微妙に足りない狩技ゲージが溜まって役に立った”とかいう活躍があったのですが、最近はその活躍が低迷気味。というのも”吹く前から溜まってる”なんてことがザラに起きてしまっている気がする。(装備してる狩技が「絶対回避【臨戦】」と「獣宿し【獅子】」なのですぐ溜まる)(そもそもこのサポート行動をつけてること自体忘れてるぐらいなので、影が薄い)

あまりにも低迷した場合は「硬化笛の技」に変えるかも?しかし、マルチでは相方ハンターの狩技ゲージ増量にも一役買えるので、『外せるか』と聞かれたら微妙なところもある。

 

 

・「応援ダンスの技」

個人的にはぶっ壊れ性能の一角

いくら走ろうが、ガードしようが、回避行動を取ろうがスタミナが一切減らないぶっ飛び性能。

所謂、狂走状態ってやつ。スタミナを気にせず戦えるのは大きい。

狂走状態である以上、水やられも氷やられも関係なく戦える。

「属性やられ無効」が半分ぐらい発動してるようなものである。

 

体験版のオトモが使ってたスキルの一つ。

気に入ってたので、そのまま製品版でも採用した。

 

 

・「ネコ式活力壺の技」

オトモが設置した壺に触れると、HPの赤ゲージが回復スピードが上がるやつ。

大剣のヒットアンドアウェイ戦法では強い。赤ゲージを意識した戦いがやりやすくなる。

狂竜ウイルス食らった時のゲージも回復できる。「ウチケシの実」を食わずともある程度はこいつでカバーできる。シャガルマガラ戦で食事は命がけの行動である。中央のジャガイモが壊れたら絶望の始まり。(つーか、あんな危ないところで戦わせるな)

地味に面白い性能。

 

応援ダンス同様、体験版で実装されてた。

もちろん、気に入ってたのでそのまま採用。

 

 

・「解毒・消臭笛の技」

ゲリョスリオレイアの毒にはもちろん、ゲネルセルタスのくっさいガスやババコンガの屁にも対抗できるサポート行動。

「真・回復笛の技」同様、薬を飲まなくてもすぐに回復してくれる点は大きい。『解毒薬飲んだらサマーソルト食らった』『イャンガルルガにアホみたいに狙われてるので飲めない』→『無理して飲んだらつつかれて死んだ』とかいう悲劇は起こりにくくなる。

ガス食らったり、毒盛られたりしても速攻で吹いてくれるので神。

 

 

・「こやし玉の技」

乱入モンスター対策として採用。

クソ広い上に地形がある程度まともな闘技場ならまだしも、地形が意味わからん普通のクエストでモンスター2体同時に相手にするのは非常にしんどいものがある。こやし玉の節約のみならず、投げにくいタイミングでもちゃんと投げてくれる。

拘束食らったら投げてくれるのもいい点。強制的にエリア移動させちゃう点がマイナスになることも。事例としてはマルチで5分あれば両方狩れる下位モンスターの片方が逃げたとかそんなの。エリア移動させないほうが早く終わるクエストもある。(G級でイビルジョーが乱入してきたときに、そんなボケたことを抜かしてる余裕はないが)

 

 

・「回復笛の技」

枠が余ったので入れてる。

「真・回復笛の技」だけでいいような・・・?

オトモの思考パターンがわからないのでとりあえず入れてるってのもある。「真・回復笛の技」自体は吹いてくれるときはちゃんと吹いてくれる。ただ、いつでも吹いてくれるわけじゃないのでそのカバーとして入れてるって感じ。

 

 

・「回復贈物の技」

MHX初期の頃は「応急薬を落としてくれる」という理由で採用していた。やられてもタダで撤退しない精神は流石と言える。

今では「応急薬グレート」や「生命の粉塵」も落としてくれるのでやばい。但し、低レベルのネコだとそんな貴重なものは落としてくれない。

MHXXでは緑の落とし物を、ハンターが速攻で拾ってくれる仕様(モーションがめっちゃ速くなってる)になったので強化されたっちゃされた。戦場でのんきに落とし物を拾うのはある意味自殺行為なので。

 

 

・「ネコ式回復壺の技」

MHXXで追加されたので使ってみることに。

まだ試してません。(効果もイマイチわかってない)

 

 

オトモスキル

3つあるうち、2つは伝授で入れました。

今まで入れてたオトモスキルはよくわからんのばっかりだったので見直し。下手にゴチャゴチャ入れるよりかは、自分が本当に入れたいものを数個入れたほうが強いと思います。

 

 

・「笛上手の術」

MHXにあった「体力増加演奏の術」から、強化された上に改名されたスキル。

ネコメシで上がりきらなかったHPを上げきる効果があったのは強かった。(当時の採用理由はそれだった)

MHXXにて笛を吹くスピードが上がったのはでかい。よって、吹いてる最中にモンスターに襲撃されて失敗とかいうやばい現象が起きにくくなった。

回復ネコ使うなら必須スキル?

 

 

・「モンスター探知の術」

クエスト開始時にモンスターの居場所がわからないのは痛いので入れた。(アシストネコからの伝授。アシストネコ以外は覚えてないので伝授するしかない。もっと早くやればよかったと思ってる)

 

村クエで大型モンスターを探すのに5分かかるのは、はっきり言ってだるい。初見で下位のイャンクックに挑んだときの話ですが「探すのに5分、討伐に5分」は笑いしか出ない。クエストの半分がモンスターの捜索は流石にアホすぎる。

 

マルチでこのスキルを発動させても、味方ハンターに大型モンスターの位置は見えないとのこと。なんやようわからんキモイアイコン(モンスターの種族?によってアイコンの形が異なる)が出てるのは自分の画面だけなので、味方が迷子になる可能性も。

 

あと、捕獲可能なタイミングを教えてくれる点もある。(しかもアイコンが点滅する)要するにそろそろ終わりってタイミングがわかる。そのタイミングでオトモが罠を張ってくれたら神。

2017/4/21追記:ハンターだとアイコンは光りません。アイコンが光るのはニャンターに「モンスター探知の術」をつけているときのみ?

故に、ハンター使用時に「アイコンが光ってないから」と言って殴り続けると討伐されてしまうので注意。(僕はそれでアグナコトルの捕獲クエに失敗しました^^;;)

 

ついでだが、敵の疲労が近づいたときもメッセージで教えてくれる。まさに情報戦である。精神的にも楽である。(世の中には疲れないモンスターもいるのだが)

 

万が一、ペイントボールを当て損ねても位置を教えてくれることがある。但し、わかるのは自分だけ?

あと、ペイントの効果が切れかけてることも教えてくれる。有能すぎる。

 

このスキルをつけても、「ペイントボールがいらない」ってわけじゃないところだけは意識したい。

 

2体につけてるのは片方が倒れた時の保険。「死んでるので発動できません」はシャレにならない。

 

 

大型モンスターは残り体力が僅かになると巣で眠る習性がある。

しかし、こちらがその巣にたどり着くのが早すぎると寝ていないことがある。

 

ところが、このスキルがあればモンスターがいつ寝たかなんとなく察知することができる。(赤いアイコン=モンスターが警戒状態 青いアイコン=モンスター警戒してない状態=寝てる可能性がある)よっぽどのことがない限り、青いアイコンになってから突入すれば相手が寝てる状態からスタートできる。

んで、そのまま獅子+溜め3決めてゲームセット。クソ楽しいですこれ。

寝てるとこに罠設置して起こして捕獲はよくあるパターンだが、捕獲よりも討伐の選択肢を取りたい際に、「何もさせずに討伐」ということができたりする。大剣以外なら、睡眠爆殺とかが候補として上がると思う。

モンスターやこっちの武器によっては獅子+溜め3を耐えられる可能性もあるのだが、それでも結構削れてるはず?

 

 

・「サポート行動追加の術」

サポート行動の枠を増やしたかったので入れた。(伝授させた)

レベルを上げれば上げるほど、サポート行動の枠は増えるのだが、それの上限がわからんから入れたってのもある。将来的に不要になる可能性もあり?

 

 

武器/防具

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大正義キリン装備

 

 

最後に

雇用したときにロックかかってるのめんどくないですか。

実は落とし穴とシビレ罠を伝授させるのに、ロックがかかったオトモを連れて村クエのフルフル(シビレ罠)及びラギアクルス(落とし穴)に挑んだという。

一度倒したことあるモンスターなのに、なぜロックがかかっているのか。イマイチ謎である。

ロックがかかったオトモを連れて討伐しないとダメという仕様なのだろうか。