こはね√

こはね√終わりました。

色んなゲームやってたせいか結局10日はかかってしまった。反省。

 

いつものことだがネタバレ要素あり。読む人は√終わってから読んでください。(それでも控えめにはしてる)

 

 モーセ

ただのクソモモンガではなかった。

登場するなりいきなり人様の顔面に突撃して勝手に頭上に登頂するクズの鑑。

しかし、こはね√においては想像以上のキーパーソンでもあったりする。

憎めないがいい奴だった。

てかなんだかんだ言ってかわいい。人間の言葉は喋れなくてもここまでかわいい奴がほかにいただろうか。

というかこいつがメスってのが意外すぎる。やってることはまるでオスだったんだがな。

 

こはね

シコい。

控えめに言って天使。ぐうシコ。

メインヒロイン4人の中でトップクラスのナイスバディ。従姉である愁も中々のデカさを持つ。修道院出身はおっぱいがデカくなる性質でもあるんですかね。

純粋でありながら献身的でもある。イタズラっぽい笑みを浮かべながら囁くその姿はまるで天使の顔をした悪魔のよう。

どことなくSっぽいけど求めてくれる時もある。

年上でありながら、子供の用にはしゃぐこともあり、意外と常識人っぽくない面も?

シャワールーム+立ちバック+鏡がやばいのはガチ。マジでシコれる。

余談ですが、夢の中にこはねが出てきました。かわいかったです。

 

 

愛を振りまく人間は、過去に愛されていなかった。

この√は終始平和かと思いきやそうでもなかったという。

というか愁も過去に似たような境遇になってたのかも?

 

 

モーセはただのモモンガではない

モーセとの感動の再開はマジで泣ける。

正直、生きててよかった。

憎めないやつが故に生きててよかったって思いが強かった。

こはねと似たような境遇に陥ってる人間のケアをしてるのは偉いと思った。

その人間も最終的には少しは救われたと思うから丸く収まったのか?

どちらにせよ死んでもおかしくないような奴が生きてたってのは泣ける。今まで自分の隣にいたやつがもうそろそろお別れかもしれないって思うとね。

 

愛とは

モーセもこはねに愛され

こはねは柾鷹に愛され

柾鷹はこはねに愛され

 

って感じで愛をテーマにした√じゃねえのかなって思った。

互いに愛に飢えた存在だからこそ、出来上がった一つのストーリーともいえる。

 

それにしてもこの街やばくね?

平気であちこちで虐待とか起きてそうで怖いわ。

 

次の√

夏乃、七緒、アーデルハイト、愁、こはねと終わらし、遂に新しい√が切り開かれました。

ここで莉玖√かなーって思ったり。

なんかよくわからん英語が並んでますがグーグル翻訳にブチ込んでみたところ、「非公開のメモ」って意味があるらしいです。

なんか今作の闇に触れそうな気がする。

既に闇といえるような部分は山のように見てきたのだが、その根元が遂に明るみになることに・・・?

なんていう恐ろしい√になるようなならないような。

 

まったりやろうと思います。

金土日とあるので、その間に終わらせたい。

 

余談「どこに視点を当てるか」

エロゲを楽しむに至ってどこに視点を当てるか。

トーリーに視点を当てるのもよし、キャラクターに視点を当てるのもよし。

何かしらの着眼点は持っていきたいと思った。

トーリーのみならず、キャラクターに対しても目を向けられるような人になれたらなーって思った今日この頃。

というかこの類の記事って書いてることが毎回バラバラな気がする。

その日の気分以前にもっと根本的な何かが関係しているような?