【人狼ジャッジメント】10人部屋は狩人貫通進行のほうがいい?

最近記事書いてないから何か書こうかなって思った。

 

てなわけで今回のネタは

「10人部屋は狩人貫通のほうがいい」

にしました。

 

10人というか厳密にいうと偶数部屋全般。

 

理由は以下の通り。

・奇数進行よりもグレーが広いので狩人が回避しても肝心の人狼が吊りにくい。

・偶数進行は常に奇数進行よりもグレーが広いので常に人狼が吊りにくい。

・1GJ出せば吊り縄が増えるのはおいしいが肝心の狩人が食われたら出せるはずのGJも出せなくなる。

・当然だがGJ出せない=常に広いグレーの中から人狼を探すことになる

・そのくせ人狼が平気で狩人COしてくる

・すぐに対抗しないと真目取れないのでいちいちCOさせられる

・その狩人を初日に食わせていいのか?

 

つまりそういうことなんですよね。

 

生存8

市民4 人狼1 占い師1 狂人1 霊能者1

3吊り2人外

こうなればいいんだけど

 

生存8

市民3 人狼2 占い師1 狂人1 霊能者1

3吊り 3人外 外せば明日からRPP

割と絶望的な状態である

 

生存6で発生するRPPにおける人狼陣営の勝率は75%

残りの25%で市民陣営が勝てるとはいえども広すぎるグレーの中から人狼を探せと言われても軽くきつい。当然だが何かの間違いによるGJはここから発生することがない。

 

 

まとめ

・偶数進行で回避してもそこから人狼を吊りにくい

・GJを出さないと市民有利にならない

・人外のCOによってCOさせられる

 

ということ。

2-1で片白2でグレー5からの回避でどうにかなるのは奇数進行ぐらい。

回避したのに市民吊っちゃっても偶数進行よりかは人狼候補が少ないし、2日目から役職がどんだけ抜かれようがケア吊りとかやってる間に人狼候補はどんどん減っていき、GJが起きないことによって人狼候補が減らないとかいうことは起きないので、奇数進行のほうが回避が強いってのはマジ。

 

11人部屋とか12人部屋とかは知らない。

そのうち考えようかと思う。