【人狼ジャッジメント】【普通村】3-1の戦い方について

たまによくある3-1

最近よく見かけるので各役職ごとの立ち回りについて再考してみる。

あくまでも僕自身の考え方です。人によってかなり違うと思います。

 

◇市民

特になし。

狂人や人狼に黒を出されないように注意すること。

もし、出されたらそいつをぶっ殺していい。激しく罵倒しようが何しようがOK。エピでそいつを戦犯扱いしてもOK。当たり前だがマナー違反なのでやらないこと。

しかし、3-1における狂人の黒特攻は冗談抜きで悪手である。何せ真占い師が簡単に確定するのでそいつ視点の人狼が確定しようもんであればその人狼は即死である。

狂人の項では書かないが、上記のようなことが普通に起こり得るので狂人は死んでも黒を出さないこと。たった一人とはいえどもそいつ視点での占い師の真贋を確定させてはならない。

また、真占い師に占われないようにすること。いらん位置に白を出させないのは基本。くさい発言はやめること。なんか人外っぽい占い師がいたらそいつを挑発するのはOK。そいつが真だったら知らない。そもそも意味わかんない挑発にのる占い師は真目取る気あるのか?と思う。まあ、人外に黒出されたらOKです。あとはそいつをぶっ殺しましょう。負けたら知りません。

食われることに関しては特に問題はない。「食われたから自分は仕事した」って言えるかは知らん。

狩人に護衛されなくていい。霊鉄板を主張すること。いっそのこと「霊守らないやつは真で見ない」とか意味わからん脅しかけるのもアリかもしれない。まじで霊抜かれたら狩COしないほうが身のためかもしれない。

時と場合によっては普通ではあり得ない理由でSGにされるので注意。「真っぽい占い師に白出されてないからお前人狼な」ってのは普通にあり得る。市民よりも人狼のほうが謎の推しは強くなる傾向にあるのだが、市民でも謎のごり押しをすることもある。

そもそも、真占い師が初日に吊られた時点でほぼ負け確なのでまずはそこからだと思います。

 

◇狩人

とにかく霊を守り続けること。

ここを抜かれると勝てる試合も勝てなくなる。

霊能者が黒を出したら霊の護衛はやめていい。なんとなく真っぽい占い師を護衛すればよい。

対抗に白を出した占い師はおそらく真と見ていい。狂人が対抗に白を出した場合、超高確率で破綻確定or占い結果しかみない霊能者による無慈悲な初日人狼吊りの2択と化し、人狼が対抗に白を出せば初日から破綻する。人外がこのようなわけのわからないリスキーな戦法をとってくることはめったになく(とか言いながら実際のところはわけもわからず対抗に平気で白を出す狂人や人狼がいるのが現実である)真占い師なら確実に破綻することがないのでとにかく対抗に白を出したやつ≒真みたいな認識でよい。当たり前だが、ローラーで黒が出るまでは占い師の護衛は厳禁である。

最終日前日は霊護衛でOK。グレー2+狩人になるぐらいならグレー2+狩人(護衛成功)+霊のほうが勝ち目ある。

ロラ完遂なら霊鉄板、初日黒なら霊、占い、霊といったところか。

占い位置にいないようにしたいところだが、しゃべりすぎるとフツーに食われるので注意。占い師の真贋に触れなくても強者だと思われたらそれだけで食われることも。発言はほどほどに?

 

◇霊能者

思考停止で霊媒結果を吐き出し続けるだけの機械。

人外が対抗に白出しとかいう意味不な立ち回りをしてこない限り、真が狂人に白さえ出してくれれば簡単に人狼が吊れる。

3人ともグレーに白出してからが本番。

市民の会話から偽物っぽいやつを片っ端から処刑するしかない。

初日に黒が引けたら黒スト、白を引いたら完遂。

最終日目前で食われるのが基本。

生きてたらラッキー。人狼が霊チャレを捨てたか狩人の護衛成功のどちらか。

 

◇占い師

たぶん一番難しいと思う。そうでもない?

初日ランダム白が狂人に出ればおいしいが、真目取れてないと狂人や自分が吊られるので注意。意外なことに吊り対象は情報ではなく発言でみられることがある。発言だけで吊るやつは人外がいかに対抗に白を出すことのデメリットをちゃんとわかった上で吊ってるのだろうか?少々疑問の残るところである。

しかし、そんなのお構いなしに油断してたら普通に吊られるので意地でも真目を取ること。信用されなければ勝てる試合も勝てない。ましてや初日に吊られるのは論外である。狂人の白に人狼が逆囲いなんて決めた日にはまず勝てない。墓下から見てもびっくり仰天の展開だが地上にいる連中は誰もそれが正解だとは思うわけがない。意外と流行ってるので要注意。狂人もびっくりの展開だが、狂人の口から「これ人狼の逆囲いでしょw」と言えないのである。つまり・・・?(そこで狂人が真目取ってしまえば最後。その逆囲いは一生吊られることがない)

3-1の時点で萎えるのはわかるが、吊られていいわけではない。大体真が初日に吊られると市民は勝てない。勝ちパターンのほとんどを失うからだ。

2日目以降の占い先は知らん。囲いを見ずに純粋にグレー占うのはアリ。実際に初日囲いをあえてしないのはメジャーになりつつある。

初日囲いが疑われすぎてる環境なのでそういうのが増えた感。

 

◇狂人

占い師同様に気を抜いてはいけない役職。

個人的に一番頭を使う役職だと思う。3-1で自分が最も経験したのは狂人である。以下、実例に基づいた自分の立ち回りを記載。

実は最後まで生き残っててもいい。意外なことに真目取ってもOK。むしろ最初から偽が確定している人狼よりも真目は必ず取らないとダメ。対抗の真が初日に吊られたら天下無双間違いなし。囲いが成功すれば9割がた勝てると思う。もちろん、真目を取ることが前提となる。

まずは対抗に白を出さないこと。ご主人様に白当ててセットで破綻したり、真に白当てて真目取って初日黒ストされたりでもしたら目も当てられない。そんなアホなことをするぐらいならまずはグレーの人狼を囲うことから始めよう。囲えてたら人狼から謎の逆囲いをしてる可能性がある。決まってもスルーしてやろう。真が黒を出してたらお察し。そもそも最初に吊られるご主人様とかあってはならない。だからと言って自分が吊られてもいいわけではない。最初に吊られるべきは真だが人狼を吊らせるわけにもいかない。このへんの調整は非常に難しい。3人そろって謎の真アピが始まる。3-1が難しいのはこのへんである。

狂人にとって理想の吊られ方は真→狼→狂これである。でたらめな白で味方を増やそう。自分に占われてないグレーがそのうち勝手に吊られてくれるはずだ。自分のことを真だと妄信する市民(人狼含めて)が増えれば増えるほど勝手に市民が自滅していく。

2日目からはテキトーに白打ってよし。真が死んだことを祈って白を吐く。確定白を作るのはご法度なので、既に白が出てるところは占わない。初日に真が吊られたところに白を吐くのはご法度。人狼の噛み先を絞るようなことはしてはいけない。そんなことをしようもんであれば利敵行為扱い待ったなしである。そもそもグレー占わない時点でお前真目取る気あるの?ないよね?つまりそういうことである。初日囲いされてようがされてまいが無視安定。人狼占い師や真占い師の占い先にケチをつけていい場合ではないのである。そのうち自分が白を出したところしか生きてないという理由で自分が破綻するかもしれないが、その辺は潜伏人狼が何とかしてくれることを祈ろう。その点で勝手に自滅するご主人様は知らん。なかったことにしよう。

黒を出すのはなくはないのだが、誤爆するとアウトなので絶対にダメ。自分が生きてる≒自分は真だと見られてる≒誤爆したら人狼の死亡率アップ。つまりそういうことである。てか、テキトーに黒打ってる時点で一人の市民に自分が嘘であることがバレる。3-1は占い師の真贋が決まった時点で負け直行は普通にあり得る。絶対に確定させないこと。人狼に情報は与えても市民に情報を与えるな。

このパターンで行った場合、黒が出る≒真みたいなところがあるのだが、初日に真を吊らせたら黒なんて絶対に出ないのでたぶん勝てる。何度も言うが人狼が吊られたら知らん。スマホぶん投げていい。

もし、囲えてた場合は莫大なアドバンテージを得ることができる。

たとえ人狼が逆囲いしてたところに白が出ててもセーフ。周りの市民が自分のことを真として見てくれてる限りは負けることがない。周りの市民は市民で「あいつが狂人で人狼が逆囲い?意味わからん」と言ってくれるかもしれないし、「あいつは真なので人狼はテキトーなところに黒を出している。意味がわからない」と言ってくれるかもしれない。タブンネ

 

人狼(占い師騙り)

1回しかやったことないのでよくわかりませんが傍から見てて思ったことを書く。

まず、初日吊りは絶対に回避すること。

初日で人狼占い師が吊られるとほぼ勝てない。何かの間違いで初日で占い師の内訳が全部把握できた場合、真は絶対に抜くこと。そのまま残ると疑われる狂もセットで抜くこと。あとは霊能者を抜けばOK。護衛が起きたら知らん。頑張って狩人を倒してもう1度チャレンジしてみよう。最初の真抜きはほぼ確実に通ると思う。それ以降は知らん。

白出しは囲いなくてもOKかも。但し、自分が出した白ばっかり食うのはNG。意外と疑われる。てか疑われる以外ない。そもそも、どうせ偽確定するので意味ない。そんなことをするぐらいなら真か狂かわからん占い師が出した白を食おう。そっちのほうが市民から見たら同じ市民陣営である可能性のほうが高い。「よくわかんないけどたぶんこいつは市民だと思う」ってのがわんさかいる。真の片白と狂の片白が両方生きてた場合、「どっちかは絶対に市民」とかいう情報が起こることもあり得る。これから派生してグレー3人でも「Aは狂か真から白もらったからたぶん市民だけど、Bは完グレだからBのほうが人狼だと思う」とか「Cはなんか片白だから市民?でもBは完グレだよね」とか言われたらますますどうしようもない。もっと言えば真と狂に白もらえば確定白になる。つまり、そういうことである。

A→真か狂からの白

B→完グレ(人狼

C→真か狂からの白

これがいかに絶望的な状況であることがわかるだろう。

AかCのどちらかが確定白であれば尚更である。Cが確定白であればAは「完グレは確実に人狼である」とBをぶん殴りに来る。ここでCがAに投票する=Aは狂の囲いでは?以外あり得ない。んまあ噛み先ってちょいと難しいと思うのよね。

あとなんか色々言いたいことあるかもしれんけどめんどいので略。

結論:初日に吊られたら占い師噛み切り。それ以外の噛み先は自分以外の白を全部。可能であれば同じ占い師の白ばっかり食わず、バラバラに噛む?(どっちが真と見られてもいいようにする?)

 

人狼(潜伏)

占い師が吊られたらぼっち。

初日吊り:まずは占い師を2人抜く。グレーは狭めない。どうせ黒ストされるので全部噛む。放置すると黒出されて負ける。3日目の黒ならセーフ(実際のところは半分ぐらいアウト。初日に吊られてない時点である程度の真目は取られてしまっているということをお忘れずに)かもしれないが、2日目の黒はどうしようもない。真噛んだからと言って狂確定した奴を放置すると人狼だと疑われる。どうせ3日目にはケア吊りされるので先に噛もう。あまりにも噛まずに放置してると「自分に黒が出ないことを知ってるので人狼はあの占い師を放置してる。だから、あの占い師に白出された誰かが人狼である」と決め打たれてそのまま負ける。てか勝てない。

護衛されたら知らん。占い師噛みで護衛されたと認識された場合、グレーの誰か(自分に白出てたらラッキー?)が噛みに行ったと思われるかもしれない。そのグレーは残しておいたほうが有益かもしれない。そいつが狩人だった場合は知らない。

てかそもそも人狼吊られた時点できついと思います。

2日目吊り:完遂は見えてるので噛まなくてOK?狂人がわけわかんない位置に白打ってそいつ破綻させてピンチってのが可能性としては1はあるので、あえて噛みに行くのもアリかもしれない。但し、吊りを回避しないといけない日数が増えるので注意。

狂人が破綻しないような噛み方をしないといけないのは少ししんどいかも。(たまにだが狂人が破綻することがある+真占い師確定もあり得る→とは言ったものの大半の場合は確定してもその真占い師の白先が霊能者だったり既に死んでたりするのだが)だが、最終日の為にはこうするしかない。ベストは霊能者抜き成功である。是非狙おう。運が良ければ最終日グレー3人で戦える。

3日目吊り:それまでの噛み先は可能な限り各位が白を出したところを噛むといった感じで。自分が狂人に囲われてたら泣こう。狂人の囲いはある意味事故と捉えるべき。どちらにせよ真占い師の白は全滅させるべき。真の白噛み→狂に囲われたってのが発生したら泣き。この場合は狂が初日に白出したところは食わないとかそういうの。そこが霊だったら更に泣き。ますますSG位置が作りづらくなる。そういう意味でも狂人はしっかりグレーに白を出しましょう。(たまに3-0からあとでこっそり霊COするやつがアホみたいにいるのでタチ悪い)

 

 

◇最後に

真→頑張って吊られない。グレーを占う

狂→頑張って吊られない。グレーに白を出す

狼→頑張って吊られない。グレーに白を出す(囲わないほうが強い?)

初日狼吊りで占い師噛み切り。

占い師以外の噛み優先度は真の白を最優先?

白がダブったら積極的に噛む。

囲われてしまった場合、グレー噛み優先?その辺はわからん。

序盤にグレーを詰めると狂人が破綻+誤爆しやすいので注意。

霊チャレは3日目の晩に行う(ゲーム内では4日目深夜)

とにかくSGつくりと破綻と圧死を意識しないといけないのでしんどい。

囲うだけ囲って片白を全滅させようもんであれば「なんであいつ生きてるの?」となる。

やっぱこのへんは難しいと思いました。

 

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