【人狼J】占いベグは場合によっては悪手(猫又/呪われ)

部屋内訳(記憶超曖昧)

市民数名、人狼2人、W猫、占い、狂信者、霊、パン、狩、呪われ

たしかこんなの。

 

◇初日

自分、狼。(スーザン)

指定されて猫回避。あろうことか真猫が潜伏。

結果、もう1人の仮指定が吊られた。

盤面としては真狂-真の猫塩1名。

 

◇初日晩

相方がベグしようって試合開始前に言ってたのでベグ。仮指定に自分入ってたのを見事にもう一人の仮指定に吊りを誘導しようとした占い師を狂信者だと断定して、そうじゃないほうの占い師を噛んだ結果、そいつが真だった。

 

◇2日目昼

ジェシ「スーザンが猫塩してるのに占いが噛まれるのはおかしい」

 

これ。

猫塩してる狼に対して偽猫ロックするのはどう考えても真猫か狼に誤ロックしちゃった黒猫かと思ってたのだが、まさかのパン屋。誰が読めるか。

ちな、第2候補としてはあえて猫塩に突っかかって真猫だと思われて噛まれたくない狩かと思いました。僕が黒猫だった場合、狼から見れば黒猫に突っかかってるやつは猫又に見えるはずなので。

 

ジェシカの理論としては

・真猫透けてるなら呪われ探しのグレー行けるはず。

これである。

 

なお、僕から見れば

「狼の猫塩に対して偽ロックするのは10割猫又か黒猫」みたいな考えしかないため、相手側の理論に関してはガチで無視してた模様。(正直、冗談抜きでただのこじつけとしか思えなかったし、てかそういう理由で偽視してたことについて理解できたのは試合終わった後)

 

結局、全然違う位置にいた猫踏んで僕が一緒に死んで、残りの狼は次の日に普通に吊られて終わりました。

初日に真占い師噛めたのはよかったと思うんだけど、猫塩してるやつがいる以上、猫にビビらずグレー噛み放題という考え方はなかったなあと思いました。狼やってると猫以外にも占い師も怖いからね。仕方ないね。

 

 

ほか、回避しないならベグは悪手ともいうらしい。なぜかは知らん。

市民陣営よりも狼陣営のほうが難しいなあと思う今日この頃。市民陣営はバカ正直に自分の役職をまっとうすればいいだけなのに、人狼陣営は吊られたらダメだわ、役によっては噛みの対象に選ばれたら大変だわとロクなことがない。あろうことか、理論などが破綻しないようにしなければならないし、勝ち筋を作りにいかなければならない。特に何もしなくても勝てることもあるのだが、そんなお情けはまあ頻繁に起こるものではない。

 

 

今回のまとめ

呪われ部屋(以外にも言えるのだが)で猫塩いるのに占いが噛まれるのはおかしい。

逆に言うと

猫が透けてる以上、役以外は噛み放題。

ですね。まあ、ガチのこじつけの可能性もあると思うんですけどね。初日からジェシカにはなぜか黒で塗られてたので(そもそも、これが原因の可能性もある)

 

極論、この理論で行くと真猫ガチで透けてて占い行けば真猫に黒塗れる気がするんですがどうでしょう。厳しいんですかね。

 

てかさあ、黒ロックした奴に対してガチでこじつけだけで吊ろうとしてるやついる気がするんだけど気のせい?変な黒塗りは人狼だけでなく、市民にも使える技だと思うの。

 

 

このゲームに必要なもの

(猫にビビらない)勇気

(真に黒打たれてもへこたれない)精神力

(破綻しないように積み上げる)高度な頭

おそらくこれでしょう。タブンネ

虎穴に入らずんば虎子を得ず これか?

てか、今更ながら呪われと猫又の両立って面白いと思う。まさに上記のことわざの通り、猫にビビって役行ったら呪われ噛めないジレンマ。

そういう意味では佐々木&猫の部屋もなかなかやばいと思う。佐々木部屋で占い噛みとかまずほぼないし、だからと言ってグレーや片白で猫踏むとアウト。

そもそも、猫又が強すぎる。以上。