【過去の振り返り】虫統一について【BW時代の話】【2011年5月~12月】

 

velociraptorre01.hatenablog.com

タイトルにも書いてますが第5世代です。

環境としてはBW後期でしょうか。発売1年前後ですね。

 

下記、フリーで使ってたPTです。レートはやってないです。

 

PT編成(名前だけ)

ヘラクロス メガヤンマ

イワパレス デンチュラ

アイアント ウルガモス

図鑑ナンバー順でした。

 

PT編成(詳細)

※使用個体は6Vではありませんが、便宜上6Vの実数値を書きます。

めざパは厳選してません。

 

ヘラクロス@スカーフ

特性:根性

155-177-96-54-115-150

インファイト/メガホーン/地震/ストーンエッジ

スカーフで虫ポケキラーを上から叩くのが役割。

陽気にしてるのはダルマ意識。相手が陽気だったらPT単位で崩壊するが意外といない。

ダルマ以外にも意地っ張りだと抜けないラインが多数いる。

スカーフ持ちとはいえどもエッジを外したら目も当てられないので地震も採用。

エッジは飛行が怖いのでセットで入れてる。

鬼火が怖いので根性で採用。誰も鬼火撃たないと思うけどなんかの間違いで打たれたら怖いので。

 

メガヤンマ@タスキ

特性:加速

161-86-106-168-76-161

エアスラッシュ/虫のさざめき/シャドーボール/守る

シャドーボールはゴーストピンポ。シャンデラブルンゲルに刺さる。

めざ氷がなくてもガブは何とかなる。逆鱗耐えて加速で勝てる。

ボーマンダはひるませゲーになる。それ以外の勝ち筋がない。

バンギラスマンムーは最初からどうしようもないです。

 

イワパレス@岩ジュエル

特性:頑丈

145-157-146-76-95-106

殻を破る/ロクブラ/シザクロ/地震

130族やその他諸々意識して陽気。

地震入れてるのはヘラクロスと同じ理由。

ロクブラはタスキ対策として。このPT唯一の連続攻撃枠。

白いハーブも考えてたがどうせ頑丈で耐えるのでいらない。

 

デンチュラ@珠

特性:複眼

145-87-80-149-81-176

雷/虫のさざめき/エナジーボール/不意打ち

エナジーボールラグラージ対策。エッジがよく飛んできたのでそれへの仕返し。

相変わらずマンムーには勝てない。

複眼雷なので当てること前提。91%は外せば事故。

 

アイアント@鋼ジュエル

特性:はりきり

133-161-133-68-69-177

アイヘ/シザクロ/エッジ/ギロチン

ギロチンはスイクンエンペルトといったどうしようもない相手に打つ。

エッジは当てることが前提。外すとかありえない。

 

ウルガモス@炎ジュエル

特性:炎の体

161-72-85-187-125-167

大文字/虫のさざめき/サイコキネシス/蝶の舞

サイコキネシスエンブオーに刺さる。あと、炎タイプに強くなる。

 

◇PTの構成方針

・全員最速

・攻撃範囲重視のフルアタまたはセミフルアタオンリー

・運ゲ要員や積みアタッカーを複数匹入れる

・できる限り弱点が被らないようにする

・交代は前提としない

目の前の相手をぶん殴ることだけを考える運用をしてました。

使ってて楽しかったです。

 

◇総評

雨、受けル、マグカルゴバクーダはどうしようもないので切りました。

雨はこのPTをはるかに上回る火力とスピード、受けルは求められる火力が尋常ではないこと、後者2体は水技がないとどうしようもなかった。

第5世代は積み技が壊れていたと言われていましたがそれを具現化したPTになってました。

壊れ積み技持ち2体、加速持ち1体、スカーフ持ち1体、S種族値100以上が3体といえばこのPTがいかに速いやつばっかりで構成されてるかってことがわかると思います。

 

次は机上論でUSUM用の虫統一パ書きます。作りません。使いません。

↑現環境が謎すぎるのでパスしました。重いポケモンが多すぎて無理。