【菊花賞】終幕

 

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予想していたもの

◎:ステラヴェローチェ

○:アサマノイタズラ(セントライト記念1着)

▲:オーソクレース(セントライト記念3着)

△:レッドジェネシス神戸新聞杯2着)

△:モンテヴィオ神戸新聞杯3着)

△:エアサージュ(2勝クラスの2600mで1着)

△:ディヴァインラヴ(牝馬 1勝クラスの2600mで1着)

 

実際の結果

ステラヴェローチェ → 4着 7枠

アサマノイタズラ → 9着 1枠

オーソクレース → 2着 8枠

レッドジェネシス → 13着 3枠

モンテヴィオ → 14着 5枠

エアサージュ → 8着 4枠

ディヴァインラヴ → 3着 6枠

 

◆予想から外していたけど掲示板に入った馬

タイトルホルダー → 1着 2枠

ディープモンスター → 5着 4枠

 

燦燦たる結果ですねこれは

ディヴァインラヴが3着以内に入った分マシということで

枠連1600円はまあまあデカいのでは?

race.netkeiba.com

 

今回の菊花賞について

タイトルホルダーの騎手の横山武史の父親はセイウンスカイ菊花賞を制している

つまり親子揃って逃げで菊花賞制覇したことになる

親子揃って似たような戦術を使うあたりやばくないですか?

セイウンスカイも道中で露骨にペースを落として逃げ切った

 

菊花賞逃げ切りVはセイウンスカイ以来何年ぶりか忘れたが(たぶん20年ぐらい経ってる)一部の戦術を使える一部の馬と一部のジョッキーにだけ許された勝ち方くさい

要は今回のような戦術が今後別のところで通用するのかどのジョッキーでも馬でもできるのかと聞かれたら微妙

横山武史はセイウンスカイ菊花賞をとった年に生まれたらしい

要するに横山武史は数十年後に菊花賞を逃げ切りVするために生まれてきたということで

しかもドゥラメンテが死亡した年にドゥラメンテ産駒であるタイトルホルダーが菊花賞をとっている

ドゥラメンテは皐月とダービーの二冠なので子の菊花賞を合わせて実質三冠馬ということで

 

完全にできすぎた話としか思えない

逃げなんてだだでさえポンポコ潰れてご臨終の脚質なのになぜこうあろうことか3000とかいう逃げがいかにも通用しなさそうな距離でそれをやってのけるのか

出走メンバー全員にとって完全初見の阪神3000でわけのわからないが起きている

皐月とダービーは生で見てないが菊花賞菊花賞で盛り上がったと思う

今後こいつらがどうなるかは知らん

少なくとも武史もタイトルホルダーも一般人ではない

それだけは言える