【スプラトゥーン3】ヒーローモードクリアしました & オルタナログからわかった新しい真実について

ヒーローモードをクリア

隠しヤカンも含めてクリア。結構苦労しました。

隠しヤカン以外にも苦労したところは(特に”死にゲー”として難易度の高いものは赤文字で記載)

1-10:夜景に包まれ響き合う、レジデンス協奏曲。

 >1分間武器なしで生き残る。段々厳しくなってくる。タコスタンプがいるほうに向かってジャンプすると安定する?(1度のジャンプで2発、3発と避けやすい?)

2-4:進む、未来へ。時空を駆ける街、在住。

 >バケツが一番難しい。バケツのエイムはクソ難しい。クイボを使ったほうがマシなことも。ジェッスイとスピナーは連射力があるので安定しやすい。バケツに関しては対戦であんまり使ったことない人ほど危険。ここでは射程だの壁裏にいる敵をやれるだのそんなのは役にたたない。

2-9:そこに至る、その過程も美しい。

 >難易度自体は高くはないがスイッチがわかりにくい位置にある。デス自体はしにくい。要は時間がかかるということ。

2-ボス:オルタナに封印された、輝く器。それは...。

 >ボス戦。まだ序盤なのでヒーロー装備があまり強化されていないであろうこと、そして何よりもエイムが合わせにくい。4と6のボスはごり押しが通用しやすいので楽。

3-4:誰にでも、完璧にこだわりたいときがある。

 >カーリングでマトを破壊しまくるやつ。調整が下手だと普通に4分かかる。そもそもカーリングの仕様がわかりにくい。ミスっても残機が減ったりしないのはマシか。

4-5:「引き算」とは「美しさの足し算」である。

 >1個でも破壊する木箱をミスったら最初からやり直し。そのため、簡単なところよりも難しそうなところから壊したほうがいい(壊すだけ壊してミスったら萎えるので)2-4や後記にある5-7クラスの死にゲーではないがただただ心臓に悪い。覚えゲーでもあるので難易度は高い。筆者は早くても4分かかった。(初見だと8分?)バケツだとエイムのブレ等で違う木箱に当たりやすいので注意。安定させるなら木箱の真横や上から攻撃を仕掛けるのが楽。もちろん、そうとはいけないところも出てくる。クリアするだけならボトルガイザーが一番楽か(事故りにくい)なお、バケツだと諸々の関係で壊す順番を考えたりショクワンダーを使って強引に木箱の山を登らないといけないところがある。ただ、上のほうを登るのにショクワンダーを使いすぎるとショクワンダーの火力?で勝手に木箱が壊れるので注意。具体的には2発当てると壊れる。

5-7:不可逆な時の中で、この街並みを選ぶ意味。

 >隠しヤカンを除けば個人的には最難関。弓で30分(リアルタイムで)かかりました^^;; 慣れれば楽だが初見殺しに近しい配置が多い。マトタワーはまともに挑むとほぼ無理(ジャンプ撃ちで一瞬でエイムを合わせる技術がいる)なのでボムを投げたほうがマシ。ボムすら乗らない人は知らん。ブラスターとスピナーのほうが全体的に楽。スピナーはちょっとエイムを外しやすいか(一部、スピナーのほうが楽なところはあるが)

5-5:美意識が調和する空間に、立ち入る特別を。

 >1分?以内にイクラを60個集めるステージ。ほぼ覚えゲー。どういうルートで集めるかちゃんとしないと時間が足りない。タコドーザー相手に強行突破(超わずかだが状況次第では横をすり抜けられる範囲がある)せざるを得ない盤面が多い。残り1個がどこにあるかわからなくて死ぬことも。

5-13:水面にゆれる。秘密をまとった、その魅惑。

 >ラインマーカーを使うステージだがどう反射するのかどうやって反射させたらボム風船に当てられるのかクッソ悩むステージ。初見で10分かかったので実質高難度。他のステージと違って脳筋できないのがきつい。こいついっつも脳筋お断りステージで苦戦してるな。

6-4:限りある今に、限りない喜びを

 >インク制限あり。次、どこに進めばいいかわからない場面がある。そもそも、テキトーに撃てたりしないのも厳しい。こういうの難しい。名前は忘れたがケツに火をつけながら体当たりしてくるやつはちゃんと処理したほうがいい。

6-11:追い求めていた、暮らしの正解がここに。

 >唯一のタコスラーステージ。死にはしないが攻撃が当てにくい。シューターはトラップ、チャーはドラッグショット(チャーの線を向けただけで逃げられるので壁裏でチャージしてから顔を出して仕留めるしかない)が安定。問題はバケツ。一部、クイコンしないと無理なところがある。メインを1発当てただけで逃走してくるのでメイン+クイボで強引にキルを狙うのが安パイ。

6-12:「住まい」の既成概念を、壊し尽くす。

 >永遠にウルトラハンコが打てるほうはマシ。問題はそうじゃないほう。効果が切れるたびに切れているようじゃあ話にならないので、ウルトラハンコの制限時間に応じて破壊している最中だろうが拾いに行ったりする必要がある。あと、ハンコを投げたほうがいい場面も多い。開幕もいきなり投げで4個は壊せる。ハンコの操作が難しいのもあるが、投げもしないといけないので脳筋だと厳しい。たぶん5回は死んだ。

 

と、このようにあたおかなステージが多い。

ちまたでは6-5も最難関ステージの一つらしいがなぜか一発でクリアできた。強引にジャンプして味方インクに乗る動作がクソ多かったが。

 

 

オルタナログ

以下、ネタバレ注意

ゲーム内の写真は載せません。大体の流れを書きます。

ゲーム内に書いてないこと(個人の感想など)もしれっと書いてます。

 

初見だと何を言っているのかわからなかったが、後でじっくり見るとわかるやつ。

つーか、くっそわっかりやすいんだよな今作のやつ。やはり子供にもわかるようにされているのか?

 

◆ログ1

戦争?で人類ほぼ滅亡。

ついでに噴火海面上昇*1も発生。

velociraptorre01.hatenablog.com

 >前作の海面上昇に関してはこの記事に記載している。

人類は滅亡したと思われるが噴火でできた大空洞(たぶん、今でいうところのオルタナ)に避難。そこには海水が大量にあって海洋生物がちらほらおった。

 

◆ログ2

とりま人類再建を狙って頑張った。モアイ像とか作った。よくわかんないコンピューターも作った

Intelligen Recording Computer of Alterna

意味は知らん。グーグル翻訳にかけてもまったくわからん。とりま、オルタナに関する記録コンピューターか何かだと思う。

 

◆ログ3

とりまオルタナに空(本物でない)ができた。一応、オルタナに来てから400年は経っている。

 

◆ログ4

ロケットでオルタナの外に出ようぜ! → どっかーん!w → 今度こそ人類滅亡

 

◆ログ5

オルタナ外壁の液晶に人間の思念が焼き付いている(謎設定)ので、それが海にいたイカやタコに染みついた。よって、こいつらにもオルタナの外に出ようぜ!」という知性が出てくる。すんごいことにイカやタコが人間並みのスペック(海洋生物にはあるはずのない肺呼吸も含めて)を得た。なんと、海洋生物共はオルタナからの脱出に成功した。

 

◆ログ6

オルタナを脱出した生物共は世界各地に広がった。バンカラ地方は始まりの土地と言われている。イカとタコに関しては特別なレベルで頭がいいレベル。

イカに関しては出オルタナから5000年後、なんかよくわからんがすごいことになったという。頭足類って何?

 >下記も含めると出オルタナ自体が人類滅亡からかなり経ってそう。

よくわからんが西暦7000年とかの次元になってそう(実際のところはもう少しあとか?後記で記載)

 

◆ログ7

時系列的にはログ1よりも前か? 少しあとかもしれない。どのみちオルタナに行くより前だと思う。

宇宙船「ポラリス*2」に乗せた生物を宇宙に飛ばした。地球の代わりになる惑星を探していた模様。

なお、事故って大変なことになった。結果、地球の周りを1万年ぐらいぐるぐる回るハメに。

地球の周りを回ってたけど一生回れるわけがないのでそのうち勝手に落下。なんかすごいことに1頭のクマだけが生きていた。1万2千年の間も寝てたせいか、すげえ知能を得たらしい。

起きたのはいいものの、どう見ても新しい惑星じゃないしそこは自分がいたはずの地球だしなんなら哺乳類は実質上ほぼ絶滅(ジャッジくんはシラネ)&海洋生物の世界になっていた。

ポラリスを利用してオルタナを発見。残されていた設備を使ってオルタナを頑張って修復した。

諸々頑張った結果、あらゆる生物を哺乳類に変えてしまう「ケバインク」を開発。哺乳類唯一の生き残りだと思ったこのクマはオルタナのロケットを使って空からケバインクをバラ撒き*3、地球規模で海洋生物を全部哺乳類に改造する計画を立てた。

しかし、ケバインクの作成やロケットの発射には大量の「金イクラが必要。この金イクラは何も知らない我々(プレイヤーであるイカやタコ)が必至こいて集めたアレである。「クマサン商会」を立ち上げたアイツこそがケバインクの開発者であり今回の事件の黒幕となる。(1と2はタコワサ将軍が暴れ散らかしていただけ)

ところで、ログの最後に「何もしらないイカやタコの協力によって大量の金イクラを確保した」って書かれているのマジで笑えるんだけど。そりゃプレイヤーは何も知らんわな。ハナから怪しいとは思っていたけどそういうのがあるとは思わなんだ。開発スタッフはいつからこういうのを考えていたかは知らないが、たった1頭のクマが絶滅した哺乳類を再建するために人間並みに頭が良くなった海洋生物共を利用して世界を取り戻すっていうのはすげえなって思う。こういうゲーム他に聞いたことないけどね。

今、俺らが生きている世界は”普通の世界”だが、スプラトゥーンの世界は”海洋生物が支配している世界”。俺らにとっては”イカ&タコ”の世界が普通かもしれないが、なんか知らん間にイカ&タコが支配してればそりゃあ「なんすかこれ」ってなるやろなって。ただ、クマサンの思い通りになればスプラトゥーンの世界は崩壊するのでそういうわけにはいかないんですよね。そもそも、イカやタコから見ても「いつの間にか人間並みの知能を得ていた」というのが当たり前になっているが。海洋生物vs哺乳類の戦いというのが今作のテーマか?

イカタコから見た当たり前:我々は人間並みの知能を得ている。普通にナワバリバトルとかでシバきあえる。

クマサンから見た当たり前:哺乳類の世界が普通。海洋生物が世界を支配しているのはおかしい。

どっちも人間並みの知能を得ているのはガチ。人間が絶滅していることには変わらない。不思議なことにイカやタコが勝手に絶滅する雰囲気がない。戦争が起きる気がしない。なんで?

 

おまけ

今後のサーモンランについてだが・・・

クマサンが死亡した(死んでるよな?)後も普通にサーモンランは可能。

ただ、ヒーローモードで見た通り、クマサンがシャケに負けたのは事実である。そのせいか、「クマサンがシャケを咥えている」木彫りだったものが、ヒーローモードをクリアした後だと「シャケがクマを咥えている」木彫りに変更されている。

あの木彫りから出ている声はクマサンが録音(録音というか木彫りの機械そのものがAI?とりあえずそういう体にします)したものだと思われ。毎回、全プレイヤーの相手をするのは無理だろう。すげえAIだなおい。(メタ的なことを言うと頑張ったのはゲームの開発者)

クマサンが死のうが開発したAIが勝手に消えたりはしないのでサーモンランは普通に続けられるのだろう。ただ、プレイヤー共が回収した金イクラがどこに行くかは不明。次回作、サーモンランあるのか?そもそも、次回作が出るのか?クマサンが世界の滅亡(イカタコから見ればそうなる)に関わっていたことは一般のイカタコには知らされないと思う。

どのみち、ここしばらくは海洋生物による支配が続くだろう。あと、哺乳類に関してはジャッジくん&コジャッジくんしか生きていないっぽい。こいつらは本当にイカタコの味方なのか・・・?

 

他の謎

マザーの存在。

ミステリーファイルを見る限りでは3体いるっぽい。

さんぽ担当、ロビー担当、ナワバトラー担当に分かれているっぽい?

見た目が微妙に違うのか? わからん

そもそも、マザーの元ネタってなんだアレ。

*1:海面上昇に関しては前作のミステリーファイルにも記載されていた。たぶんついでにシャケも上陸している?

*2:2のサーモンランにあったアレ

*3:ヒーローモードのラストバトルでやろうとしたこと